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【宮島】ロープウェイ往復料金を安くする方法!無料シャトルバスも


広島の観光地宮島では厳島神社が有名ですが、弥山という山もあります。
頂上にはなぜか大きな岩があり、神々しい雰囲気に。

是非とも訪れておきたいパワースポットです。
頂上以外にも、消えずの霊火堂、くぐり岩、三鬼堂などの見所があります。

そんな弥山ですが、普通に登ることもできますが、かなり大変です。
ロープウェイなら楽に行けます。

ここにも節約ポイントがあるので紹介します。

※新型コロナの影響により運行休止になっている場合があります

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一日乗車乗船券

結論から言うと、路面電車の広電の一日乗車乗船券を使うと安く行けます。


※画像は旧タイプのものです

このチケットがあれば路面電車が乗り放題になり、本土から宮島へのフェリーの往復も付いています。

宮島へ渡るフェリーは2社ありますが、このチケットでは松大汽船のみ利用可能です。JR西日本フェリーのほうでは使えません

値段

一日乗車乗船券は900円です(値上げされました)。
路面電車内乗務員(運転士・車掌)、広島駅電車案内所(路面電車のりば)、電車定期券窓口、広島市内主要ホテルなどで買えます。

ロープウェイの往復券割引

この一日乗車乗船券を宮島のロープウェイ乗り場で見せれば、ロープウェイの往復券が割引されます。

通常1,840円が1,350円に(こちらも値上げですが、割引後価格は同じです)。
490円も安くなるのでかなりお得です。

合計2,250円で広島駅から宮島に行き、ロープウェイに乗って帰ってくることができます。

しかも一日乗車乗船券は路面電車が乗り放題なので、原爆ドームや平和記念公園、おりづるタワー、八丁堀などにも行けますよ。

無料シャトルバス

紅葉谷からロープウェイ乗り場(宮島ロープウェイ紅葉谷駅)まで無料のシャトルバスが出てます。
特に行きは上り坂になるので、利用することをおすすめします。
※ロープウェイ利用者のみ利用できます

岩惣という宮島では超有名な老舗高級旅館の前にバス停があります。



時刻表は変更になっている場合があります。
詳しくは 交通アクセス・無料送迎バス時刻表 | 宮島ロープウェー

ちなみに、宮島のフェリー乗り場の桟橋からは、このバス乗り場まで徒歩25分ほどかかります。

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もみじ饅頭が無料

一日乗車乗船券をロープウェイ乗り場で見せて往復券を買うと、券にスタンプを押してもらえます。

それを本土側のフェリー乗り場近くにあるお土産屋「もみじ本陣」1階の案内所で見せると、もみじ饅頭を無料でもらえます。
10%割引クーポンも一緒にもらえました。


節約しつつ、もみじ饅頭のお土産までもらえるのでかなりお得ですね。

JRと比較

JRの電車山陽本線で行くのと比較してみましょう。

【JR】
広島駅→宮島口 420円
宮島口→宮島 180円
ロープウェイ往復券 1,840円
宮島→宮島口 180円
宮島口→広島駅 420円

計3,040円

【一日乗車乗船券】
900円
ロープウェイ往復券 1,350円

計2,250円

約790円も節約になります。

790円あれば、広島のほとんどのお好み焼き屋でそば肉玉が食べられます。一食分浮くのは大きいです。

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デメリット:時間がかかる

この一日乗車乗船券にもデメリットがあります。
時間がかかることです。

フェリーの乗船時間にはほとんど差はないのですが、路面電車の乗車時間には大きな差があります。

JRの電車、山陽本線で行くと、広島駅から宮島口まで30分。

路面電車で広島駅から宮島口まで行くと65分ほどかかります。お昼などの道路混雑時はもっとかかり、75分ほど。

倍以上時間がかかってしまうので、他に行きたいところがあるなら、それも計算に入れておきましょう。

PASPYで100円引き

ちなみに、ロープウェイ往復券をPASPYで買えば、大人で100円、子供で50円安くなる割引もありました。
一日乗車乗船券がなく普通に買うならPASPYがお得です。

まとめ

弥山のロープウェイを往復で使うなら、一日乗車乗船券を使えば800円ほど節約でき、もみじ饅頭も無料でもらえます。
時間はかかりますが、節約したいならおすすめの方法です。

ただ、JRを使う方法は時間以外にもメリットがありますので、ケースバイケースで決めてみましょう。
詳しくは、

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