【画像あり】ふるなびのAmazonギフト券キャンペーンでコードを発行する方法!

パルコカードとPARCOカード・クラスS
ふるさと納税サイトの『ふるなび』では、寄附額の1%分のAmazonギフト券コードをもらえるキャンペーンを実施しています。
2017年11月からスタートしたキャンペーンです。

私も昨年、ふるなびで寄附をしました。
そのときの分のAmazonギフト券コードを発行できるようになったので、マイページから発行してみました。

ここでは、ふるなびのキャンペーンでAmazonギフト券コードを発行する方法を解説します。

Amazonギフト券の発行方法

条件(ログイン&クレジットカードでの寄附)を満たしていれば、以下の方法で発行できます。

ふるなびにログインして『マイページ』へ

『たまるモール マイページ』をクリック

Amazonギフト券の確認

Amazonギフト券コードを発行する

コード表示

コードをコピー

Amazonアカウントのギフトカードでコードを入力し登録

これでAmazonギフト券の残高に加算され、利用できるようになります。

私の場合、寄附額は計4万円だったので、発行金額は400円でした。
Tポイントを使った寄附もあったんですが、ちゃんと1%分もらえました。

追記:
2019年4月16日より、Amazonギフト券 コードの発行・確認方法は、「ふるなび」マイページ上から「たまるモール」マイページ上に変更されました。「たまるモール」のマイページ上「Amazonギフト券 コードの発行」欄に、発行可能な金額として反映された時点で付与となります。
※「たまるモール」とは、ふるさと納税サイト「ふるなび」が運営するサービス

以下はふるなび上でのものですが、ページが変わるだけで取得方法などはほぼ変わりません。

ふるなび-Amazonギフト券コード

ふるなび-Amazonギフト券コード発行

Amazonギフト券登録-コード入力

期限あり

このAmazonギフト券コードキャンペーンには期限があります。

Amazonギフト券コードの発行 → 寄附を行った翌々月中から可能
コードの発行期限 → 半年間

半年過ぎると発行できなくなるので気をつけて下さい。

私の場合、2017年12月の寄附だったので、2018年2月中に発行できるようになりました。
そこから半年間なので、2018年8月までが期限でした。

期限としては長めですが、だからこそ忘れやすい感じもありますね。
念のため、発行できるようになったらすぐに発行しておくといいと思います。

ただ、「少しでもAmazonギフト券の有効期限を延ばしたいから発行はギリギリのほうがいい。」そう考える方もいるかもしれませんね。

確かにそうなんですが、Amazonギフト券の有効期限は1年から10年になりました(参考:Amazonギフト券(チャージタイプ))。
なので、数ヶ月ならそこまで大差はない気もします。

まとめ

ふるなびキャンペーンのAmazonギフト券コードは、マイページから簡単に発行できました。
ログインしてクレジットカードで寄附をする。
これだけで1%分もらえるだけでもお得ですが、発行が楽なのも嬉しいですね。

このキャンペーンは、ふるさと納税負担額の2,000円を実質的に減らすことができる数少ない方法です。
長く続いて欲しいですね。

詳細・お申し込み矢印

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