【検証】歯ブラシをお湯につけると復活するかやってみた

歯ブラシ-お湯につける
Evernoteを整理してたらこんなメモが見つかりました。
【歯ブラシをお湯につけると直る】
2年前のメモだったのではっきり覚えてませんが、おそらくテレビでやってたのをメモったものです。
「お湯につけて元通りになるなら歯ブラシ代を節約できるじゃん!」
「お湯だけでいいなら無料じゃん!(ガス代・水道代はかかるけど)」
ということで検証してみました。
本当に復活するのでしょうか!?

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検証する歯ブラシ

今回使うのはこの歯ブラシ。
お湯につける前の歯ブラシ
もうかなり長く使っていて、完全に買い替えの時期を過ぎてます。
普通だったら捨てるか、窓のサッシなど細かい部分の掃除に使うところです。
これが直ればスゴイですね。

やり方

お湯を沸かし歯ブラシをつけます。
歯ブラシをお湯につける
円を描きながら、毛先を2~3分浸けます。
まわす方向を変えながらやってみましょう。
やってみた感じ、写真よりもお湯は多いほうがいいです。

冷水で冷やす-歯ブラシ
2~3分経ったら取り出し、冷水で冷やします。
このとき、指で毛先を整えながらするといいですよ。

結果

やってみた結果、こんな感じです。
お湯につけた後の歯ブラシ
たしかに全体的に真っ直ぐになりました。
掃除用具候補だった歯ブラシが、「もうちょい使えるかな」というレベルに戻りました。
ですが、クセがついている端の部分は、いくらやっても直りませんでした。
完全に元通りとはいかないようです。

比較すると
【お湯につける前】
お湯につける前の歯ブラシ比較
【お湯につけた後】
お湯につけた後の歯ブラシ比較

使用感

磨いてみた感じも、新品のような硬い感じではなく、柔らかさが残っていました。
真っ直ぐになったので、その分ちょっと磨きやすくなりましたが、長くはもちません。
硬さが復活すれば、見た目が直らなくてもいいかな~と思ってましたが、使用感もあまり戻りませんでしたね。

まとめ

節約術としてはアリですが、完全に元通りにはなりませんでした。
「新品同様になって、しばらく歯ブラシを買い替えなくていい!」ということはありません。私が使った感じだと、1週間、長くて2週間寿命がのびる程度ですね。
ですが、「歯ブラシ買うの忘れてた!」ってときは役立つと思います。
また、お湯につけてちょっと回すだけでいいので、簡単にできるのはメリットですね。私はカップラーメンを作ったときに、お湯が余ったらついでにやってます。この手軽さとコストの低さはいいですね。

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