保険すら無料!BMWにも乗れるタイムズカーシェア(旧タイムズカープラス)で節約する方法

タイムズカープラス
「車に乗りたい!でも高い…」
そんなとき便利なのが、カーシェアリングです。

カーシェアリングは自分の持ち物ではないので、車の維持費がかかりません。そのため頻繁に利用しないなら、買うよりカーシェアリングのほうが圧倒的に節約になります。

そんなカーシェアリングのひとつに、タイムズカーシェア(旧タイムズカープラス)があります。
駐車場のTimes(タイムズ)のカーシェアリングサービスです。保険料・ガソリン代・車検代・駐車場代・税金が無料で利用できます。

ここでは、タイムズカーシェアの料金やメリット・デメリット、節約して利用する方法を紹介します。

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タイムズカーシェアの概要

利用方法

入会して会員カードを発行

ネットで予約

カーステーションまで行き、会員カードで車を解錠

車を利用

出発したステーションに車を戻し、カードで施錠

月ごとに一括で料金を支払う(クレジットカード決済)

料金

【初期費用(1,550円)】+【月額基本料】+【利用料金】+【補償制度】

初期費用はカード発行手数料です。
月額基本料は、個人プラン・家族プランは1,030円ですが、学生・法人は無料です。
しかもこの1,030円、利用料金に充当できます。つまり、1,030円分は利用料金なしで、無料で使えるんです。よく利用する方は、月額基本料は無料と考えていいと思います。

利用料金は、ショート(15分毎)とパック(6時間~)の2つのプランがあります。

ショートプラン

利用する車によって料金が違います。

クラス 利用料金 距離料金
ベーシック(デミオ、フリードなど) 206円/15分(1時間824円) なし
プレミアム(Audi、MINIなど) 412円/15分(1時間1,648円) なし

ざっくり言えば、いい車だと料金が倍になります。
ですが、MINI(BMW)、Audiなどの高級車に15分412円で乗れると思えば安いですね。色々な車種があるので、選ぶ楽しさもあります。

タイムズカープラスの車一覧

また、プレミアムにはセレナやノアなどのワゴンタイプもあるので、大人数で移動するとき便利です。

パックプラン

長時間利用する際は、パックプランのほうが安いです。
しかもパックの場合、どんな車種でも料金は同じです。

メニュー パック料金 距離料金
6時間パック 4,020円 なし
12時間パック 6,690円 16円/走行km
24時間パック 8,230円
36時間パック 12,000円
48時間パック 14,000円
60時間パック 20,000円
アーリーナイトパック(18:00~24:00) 2,060円
レイトナイトパック(24:00~翌9:00) 2,060円
ダブルナイトパック(18:00~翌9:00) 2,580円

給油代(ガソリン代)・洗車代

タイムズカーシェアでは、ガソリン代も利用料金に含まれています。給油は専用のカードで行うのですが、もし自分が給油した場合は、20リットル以上の給油で15分相当の料金が割引されます。
洗車も同様です。

15分以内に給油・洗車が終われば、残った時間は無料なのでお得ですね。

給油と洗車両方行った場合(20リットル以上の給油+水洗い洗車)、30分相当の料金が割引されます。

割引は1回の利用につき、給油・洗車それぞれ1回だけです。
また、この割引が適用されるのはショートのみで、パックは対象外です。

事故の補償制度

タイムズカーシェアは、事故に備えての補償も料金に含まれています。
対人補償、対物補償など無制限に補償されます。
ただし、『飲酒運転での事故』『事故の届け出をしていない』など、補償が適用されない場合もあります。

補償制度について

エポスポイントアップ

メリット

大幅に節約できる

車を買う場合と比較すると、大幅に節約できます。
車で必要なコストがほぼかからないのがカーシェアリングのメリットです。ガソリン代、駐車場代、税金、保険料、これら全て無料で利用できます。

ざっと計算しても年間10万円以上は節約できますね。また、車自体の購入費数百万円を払わなくていいことを考えれば、節約度は計り知れません。

旅行でも

旅行で使えるのもメリットです。
旅先で車を使おうと思ったらレンタカーですが、タイムズカーシェアのカーステーションがあれば必要ありません。

タイムズではレンタカーサービスもありますが、カーシェアリングのほうがお得です。
レンタカーは『軽タイプ・6時間まで・通常期間』で4,536円。タイムズカーシェアは6時間パック4,020円なので、500円ほど安いです。

詳細 標準料金表(軽・ベーシック) | タイムズカーレンタル

デメリット

空いてないと使えない

カーシェアリングなので、車が空いていないと使えません。
土日などは利用者も多く、使えない可能性もあります。自分が使おうと思っているステーションがどの程度使われているのか、リサーチが必要ですね。
そのため、「必ず車が必要」という方には向いていないと思います。

近くにないと不便

近くにタイムズカーシェアのカーステーションがないと使えません。
田舎だとあまりステーションがないので、その点は不利です。

ステーションを探す

また、【ステーションまでどう行くか】という問題もありますね。
歩いて行ける場所にあればもってこいのサービスですが、バスや自転車で行くとなると少し面倒かもしれません。

折りたたみ自転車で行って、車に積むのもひとつの方法としてありますが、雨の日は利用しにくいのが難点。また、タイヤの小さいものだと疲れるので、行くまでに体力を使い切ってしまうかも。大人数で利用する場合、車に積むと乗るスペースがなくなることもあります。

そういった問題をクリアできれば、折りたたみ自転車もアリたと思います。安い物なら1万円ちょっとで売ってるので、車を買うことに比べれば微々たるものです。

節約する方法

準備・点検の時間を利用する

タイムズカーシェアでは、準備・点検のための時間が約10分間設定されています。
たとえば、12:00から借りるとその10分前の11:50から解錠できます。
この10分間は基本的には準備時間ですが、普通に使うこともできます。つまり、10分余計に使えます。
『車に傷がないか』などは事前にチェックする必要がありますが、スムーズにやれば2~3分で済むので、7分くらいは稼げると思います。

エポスカードを使う

支払いに使うクレジットカードにエポスカードVISAを登録すると、初期費用の1,550円が無料になります(法人・タイムズカーレンタル店舗での受付は対象外)。
エポスカードは年会費無料なので、完全に無料です。
1,550円なら、ショートプランのベーシックで約105分借りられるので、けっこう大きいですね。

無料にする方法

まず、EPOSカードを発行します(既にお持ちの方は次へ)。

タイムズカーシェアのご優待 | エポトクプラザの【エポス専用サイトはこちら】から登録すると無料になります。

エポスカードは、この他多くのメリットがあるので、節約に役立ちます。

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また、エポスカードを使わなくても、初期費用が無料になるキャンペーンをやっているときもあります。

まとめ

カーシェアリングは、車を買うことに比べると節約度は相当高いです。
「車は毎日使う」という方はカーシェアリングは不便ですが、そうでない方は検討してみましょう。
車を持っていない方はもちろん、持っていても車を持たない生活にシフトできるなら、やってみる価値はあると思います。

詳細・お申し込み矢印

タイムズカーシェア(公式サイトへ)

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