新幹線で最も安いのは宿泊(ホテル)とのパック!?旅行サイトや注意点を解説

新幹線-N700系
「新幹線にとにかく安く乗りたい!」
そんな方は、ホテルとセットになったパックプランを申し込むのがおすすめです。
ホテルとセットだと高そうな感じですが、実はこれが一番安いんです。
私も新幹線を使うときは、ほぼ必ずこれを利用してます。

ここでは、パックプランの詳細、メリット・デメリット、注意点などを紹介していきます。

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新幹線とホテルのパック

新幹線宿泊パック
旅行会社や旅行サイトでは、新幹線(JR)と宿泊のパックプランがあるところがあります。
文字通り、新幹線の往復券が付いてきて、ホテルなどの宿泊施設に泊まれるプランです。
チケットの左上にマル『契』とあるものは、新幹線と宿泊のパックです。

宿泊は1泊。宿泊日は、行きの新幹線を使う当日(到着日)のみが基本。
このあたりは旅行会社によって変わることもあります。

メリット

安い

まず何よりも、安いです。
時期にもよりますが、普通料金の新幹線で往復するのと同程度、もしくはそれ以下の料金でホテルがついてきます。言い換えれば、無料で1泊できるのと同じです。
安い時期なら、東京-京都が約2万円。

日本旅行の新幹線宿泊パック
画像は日本旅行(赤い風船)から

相当節約になるので、新幹線を使うならこれを利用しない手はありません。

時間短縮に

一度に新幹線とホテルを申し込めるので、手続きが楽になります。
2泊以上する場合は、別にホテルを申し込む必要がありますが、1泊2日なら1回の申し込みで全ての手続きが完了します。
また、同じ旅行会社なら、そこで2泊目も申し込めます。

デメリット・注意点

乗り遅れNG

普通の乗車券とは違うので、いくつか注意点があります。

まず、乗り遅れた場合、自由席になります。
正確には、後続のプラン以下の列車の自由席に乗ることができます。
たとえば、予約した新幹線がのぞみだった場合、後続ののぞみ・ひかり・こだまの自由席に乗れます。ひかりだった場合、ひかり・こだまの自由席で、のぞみには乗れません。
また、プランより発車時間が前の新幹線には乗れません。

基本的にはこうなってますが、乗れる列車が限定されていることも多いです。

新幹線宿泊パック-列車限定
この券だと、のぞみ123号しか乗れません。
このような列車限定の場合、チケットにある列車しか乗れないので、乗り遅れたらアウトです。なので、早めに行動するのはもちろん、本当にその時間に乗れるかを考えて予約する必要があります。

乗る新幹線に関しては、あまり融通は効かないと思っておきましょう。

予約変更は不可

予約変更はできません。
変えたい場合、一度取り消して新規で予約します。

乗車時間が限られる

利用の多い朝の時間帯は、混んでいて指定できないこともあります。
昼や夜なら比較的空いてます。
しかし、夜でも金曜日の最終は指定できないなど、基本的にいい時間帯は予約が埋まりやすいです。1ヶ月以上前、できれば2ヶ月前に予約するといいです。

途中下車不可

目的地より手前であっても、途中下車はできません。
券に書かれた駅でしか降りられません。

旅行会社やプランによって若干違うこともありますが、基本的には以上のような感じです。

パックプランのある旅行サイト

旅行会社やサイトは多くありますが、新幹線のパックプランがあるのは限られています。

日本旅行の新幹線セットプラン
比較的自由度が高く、料金も安いのが日本旅行のJR・新幹線+宿泊セットプランです。
1名利用もあり、旅行期間も2日間~最大14日間までOK(プランにより異なります)。
パックはとりあえずここをチェックするといいです。

JTBにもJR・新幹線+宿泊セットプランがあります。さすが、プラン数多め。

楽天トラベルにも新幹線付きプランがありますが、1泊2日のみ(2015年9月時点)。

じゃらんにもページがありますが、最終的に日本旅行(赤い風船)のページに遷移します。

また、乗り換え案内サービスで有名な『駅探』にも新幹線とホテルのプランがあります([駅探]新幹線+ホテルセットプラン)。
発着地やホテルなどをチェックしやすく、見やすい作りになっています。

まとめ

新幹線も安く、ホテル代も1泊浮かせられるので、節約度はかなり高いです。
泊まるホテルにもよりますが、普通に予約するのと比べると、5,000円~10,000円は節約できると思います。
変更不可など、融通が効かないデメリットもありますが、それ以上に安くなるので使わない手はありません。
旅行の際は、日本旅行(赤い風船)などの新幹線+ホテルプランで、旅費を節約しましょう。

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