【9/30まで】親指でんきの料金・解約手数料・節約度比較シミュレーションなどまとめ!Amazonギフト券キャンペーンも

違約金と最低利用期間(縛り)-電力自由化
お得な電力会社として『親指でんき』があります。
電力自由化によって新規参入した企業です。

株式会社ユビニティーが運営しています。
最初「なんで親指?」と思ったんですが、企業名からだったんですね。

ユビニティーは、中小企業向けに節電・節水による経費削減・省エネ方法を提案している省エネコンサルティング企業です。
いわゆるコスト削減のプロです。
その経験に基づき、低料金の親指でんきを提供しています。

ここでは、親指でんきの供給エリア、料金、解約手数料、他電力事業者との比較シミュレーションをまとめています。

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供給エリア

親指でんきは以下のエリアの方が利用できます。

  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 関西
  • 中国
  • 四国
  • 九州

沖縄、北陸エリア以外の全国に供給されています。
ここまで網羅されている事業者はなかなかありません。

料金プラン

ここでは、一般家庭向けの料金プラン『いいねプラン』を紹介します。

エリアによっていいねプランAいいねプランBに分かれます。

【いいねプランA】
関西電力エリア、中国電力エリア、四国電力エリア
最大需要容量が6kVA(キロボルトアンペア)未満の方が対象
【いいねプランB】
東北電力エリア、東京電力エリア、中部電力エリア、九州電力エリア
現在契約のA(アンペア)数が30A~60Aの方が対象

エリア従量料金(/kWh)基本料金
北海道電力29円0円
東北電力26円
東京電力26円
中部電力26円
関西電力22円
中国電力24円
四国電力24円
九州電力23円

一般家庭向けプランの基本料金は0円です。

使った分が料金になるため非常にわかりやすいですね。
節約すればその分安くなるのが実感できます。

料金の支払方法

親指でんきの月々の電気料金の支払いは、クレジットカード口座振替です。

申込み時に「口座振替」「クレジットカード支払」を選択します。
口座振替での支払いは原則として毎月26日。
クレジットカードの支払日はカード会社によって異なります。

停電のリスク

親指でんきに不測の事態が起こっても、停電の心配はありません。
各地域の送配電事業者が代わりに電気を供給してくれます。

電気はライフラインなので、何かあってもちゃんと供給されるようになっています。

解約手数料

親指でんきの解約手数料は0円です。

「満足できなかった」「他に乗り換えたい電力会社がある」
そんなときに解約してもお金がかかりません。
これは大きなメリットですね。

※公式サイトの画像には「WEB申込み限定」の表記があるので、WEB以外からの申し込みは対象外の可能性があります。

また、契約期間の制限もありません。

初期費用・切替手数料

親指でんきは、初期費用・切替手数料もともに0円

最初にお金がかかればいくら安くても損した気分になりますが、0円なので安心ですね。

また、切り替えるときに現在の電力会社に連絡する必要もありません。
親指でんきが現在契約している電力会社に連絡をしてくれます。

親指でんき

お得かどうかシミュレーション

5%安くなるH.I.S.電気「E change」の従量電灯Bと比較してみます。
(燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進割賦金は同じようにかかるため省いて計算します)

まず、東京電力エリアで40A、月330kWh使った場合。

■H.I.S.電気「E change」
1,067.04円(基本料金)
+120×18.46円(120kWhまで)
+180×24.62円(120~300kWhまで)
+30×28.44円(300kWhから)
=8,567.04円
■親指でんき
26円×330=8,580円

ちょっとHISが安いですね。

では、同じ条件で月340kWhだとどうでしょうか。

■H.I.S.電気「E change」
1,067.04円(基本料金)
+120×18.46円(120kWhまで)
+180×24.62円(120~300kWhまで)
+40×28.44円(300kWhから)
=8,851.44円
■親指でんき
26円×340=8,840円

親指でんきのほうが安くなりました。
このあたりがボーダーラインになりそうです。

一応月350kWhも。

■H.I.S.電気「E change」
1,067.04円(基本料金)
+120×18.46円(120kWhまで)
+180×24.62円(120~300kWhまで)
+50×28.44円(300kWhから)
=9135.84円
■親指でんき
26円×350=9,100円

親指でんきのほうが安いですね。
340kWhのときより差が大きくなっています。
電気使用量が多いほど安くなる感じですね。

このシミュレーションでは、電気をあまり使わない場合は、HIS。
約340kWh以上使っているなら親指でんきがお得です。

デメリット・注意点

ほとんどの新電力事業者に言えることですが、使用量が少ない場合は割高になる可能性があります
200kWh以下など、月々の使用量がかなり少ない場合、乗り換えにも注意が必要です。

その点、H.I.S.電気「E change」なら基本料金・従量料金ともに5%割引なので安心です。

まとめ

親指でんきは、基本料金0円。
使った分が料金になるわかりやすいプランです。
月々の使用量が多い場合は、かなりの節約効果が期待できます。

また、解約手数料や初期費用がかからないのも大きなメリットです。

キャンペーン

現在、親指でんきではキャンペーンを実施しています。
新規契約で3,000円分のAmazonギフト券をもらえます。

Amazonギフト券ではありますが、3,000円節約できることを考えると大きいですよね。

【期間】2019年9月1日(日)~ 2019年9月30日(月)

活用して節約につなげていきましょう。

詳細・お申し込み矢印

親指でんき(公式サイト)

Looopでんき(るーぷ電気)と同じ

ちなみに、親指でんきと同じようなプランでLooopでんきがあります。
Looopでんきも基本料金0円です。
なので、親指でんきが良いと思ったら、Looopでんきとも比較してみて好きなほうを選ぶといいと思います。

現時点では料金設定がどのエリアでも全く同じなので、節約効果も同じになります。

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