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LINEポイントを現金化する方法!手数料、他の交換先なども解説


LINEポイントは現金にすることもできます。

VISA LINE Payクレジットカードが高還元なので、メインで使ってLINEポイントが多く貯まっている人も多いと思います。
LINEポイントの使い道として現金にしたい方は参考にしてみてください。

また、他のお得な交換先も紹介しています。

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LINE証券を活用する

LINEポイントをLINE証券経由で銀行口座へ

LINEポイントはLINE証券に入金できます。
そしてそれを銀行口座に振り込むことができるので、これによって現金化が可能です。

LINEポイント

LINE証券

銀行口座

ただし、LINE証券から銀行口座に振り込む際、手数料が220円/件かかります。出金限度額はありません。

ヘルプセンター | LINE証券 web(その他のお知らせ)

LINE Pay残高にしてから銀行口座へ

LINE証券に入金したポイントは、LINE Pay残高に交換することもできます。
LINE Pay残高にすれば有効期限が延びるので、これだけでもメリットは大きいです。手数料は無料です。

【LINEポイントの有効期限】最後にポイントを獲得した日から180日
【LINE Pay残高の有効期限】最終利用日から5年間

LINE Pay残高から銀行口座に出金もできます。
その際の手数料は176円/件かかります(10万円まで)。

10万円までならLINE Pay残高にしてから口座に振り込むほうがお得です。

LINE Pay「銀行振込サービス」のご利用方法

【手数料なし】LINEポイントの使い道

LINE Payカード

LINE Payカード(JCB・プリペイドカード)ならLINEポイントを使ってお買い物ができます。
しかし新規発行終了したので、持っている方限定です。

LINE Pay画面のプリペイドカードの項目で、ポイントを利用する設定にする必要があります。

QUICPayで使う

バーチャルカードをGoogle Payに登録することでもポイント利用ができます。
ただ、こちらも新規登録は終了。

「QUICPay+™」でお買い物をする (Android™ユーザー限定)【2021年1月に新規登録終了しました】 : LINE Pay 公式ブログ

PayPayボーナスに交換

加盟店の多いPayPayの残高「PayPayボーナス」に交換できます。

最近の傾向では、LINE PayよりはPayPayのほうがキャンペーンを開催することが多いので、有効期限が切れそうならとりあえずPayPayボーナスに交換しておいてもいいと思います。

私も専らPayPayボーナスに交換してます。
PayPayなら最低でも0.5%還元されますし、使えるお店も多めなので消費もしやすいです。
LINE Payの残高払いは0%なので、その意味でもPayPayのほうがお得です。

まとめ

LINE証券を活用すればLINEポイントを現金化することができます。
手数料はかかりますが、一気にまとめて振り込むことで最小限にできます。
10万円までなら、LINE Pay残高にしてから銀行振込すると176円で済みます。

詳細・お申し込み矢印

LINE証券(公式サイト)

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