
PayPayポイントとVポイントは相互交換できます。
しかしながら、PayPayポイントをVポイントにすると、ストア限定になり、利用制限付きになります。
これを普通のVポイントに戻す方法があるので、ご紹介。
PayPayポイントで交換したVポイントストア限定とは?
以下の利用制限があります。
・他ポイントへの交換に使えない
・対象外の店舗やサービスで使えない
・V景品交換には使えない
・交換日から1年間の有効期限
ちなみに、Vポイント→PayPayポイントなら、PayPayポイントに利用制限なし。
Vポイントの利用制限を消す方法
「Vポイント運用」を使います。
利用制限のあるVポイントをVポイント運用で充当
↓
それを引き出す
こうすると、利用制限なしの普通のVポイントになるんです。
運用は、Vポイントアプリの「ポイントを運用」から可能です。
反映されたら、「追加・引出」から「運用ポイントを引出す」でポイント引き出せばOK。
備考・注意点
短期間ですが運用することになるため、損が出る可能性があります。
逆に利益が出る場合もありますが、その場合雑所得扱いに。
運用でのポイント手動追加は1%の手数料がかかります。
毎月の指定した日に追加する自動追加なら手数料は無料です。
Vポイント運用では「全世界コース」「米国テックコース」「日本株コース」から選んで運用。
自動追加のタイミングは、「日本株コース」は最短で注文当日、「全世界コース」「米国テックコース」は最短で2日後の18:00以降に運用残高に反映(土日・祝日等を除く)。
まとめ
PayPayからの交換でストア限定を解除したいなら、Vポイント運用に入れて戻すと消すことができます。
PayPayポイント
↓
Vポイント ストア限定
↓
Vポイント運用
↓
Vポイント 通常
これならPayPayポイントをWAON POINTに交換してウエル活で使えるのがいいですよね。
















