ふるりはふるさと納税ができるサイトです。
会員登録(無料)をしてお礼の品を選べば、通販のようにふるさと納税ができます。
ふるりは、株式会社MLJ(エムエルジェイ)という会社が運営しています。
こういったふるさと納税サイトは多くなっているので、最近ではそのサイトならではの特徴を出して差別化されています。
ふるりにも大きな特徴があります。
私がふるりを見たときの感想は、
「面白い!」「行ってみたい!」です。
個人的には、ふるさと納税サイトの中で、最もふるさと納税の趣旨に沿ったサイトだと思います。
ここでは、ふるりの特徴やメリット・デメリット、クレジットカード利用の注意点などをまとめています。
ふるりの特徴
ふるりでは、以下の3つの項目がサイトの柱になっています。
- プロジェクト
- トピックス
- お礼の品
「ふるさと納税サイトってお礼の品だけ載ってるんじゃないの?」
そう思う方も多いと思います。
しかし、ふるりではお礼の品と同じくらい、見方によってはそれ以上、地域のプロジェクト・トピックスの発信に力を入れています。
ひとつのテーマに対して文章量も多く、壁紙にしたくなるような綺麗な写真もたくさん使われています。
これを見ているだけでも楽しいです(→ふるり)。
ふるりという名前も、
「古里のことをちゃんと知ってもらいたい。」
「古里の魅力がしっかり伝わる場所にしたい。」
こんな想いで名付けられたそうです。
メリット:知ってから納税できる
そのため、ふるりでは自治体について深く知ることができます。
通常のふるさと納税サイトは、返礼品を選んでからそこがどういった自治体なのかチェックすると思います(もしかしたら確認しないかも?)。
しかしふるりの場合、プロジェクトやトピックスをみて、自治体について十分知った上でお礼の品をチェック、という流れがあります(もちろん、お礼の品をみてから自治体について知ることも可能です)。
自治体に関する情報量の多さ
これがふるり最大のメリットです。
正直、私も知らない自治体がありましたが、プロジェクトをみて「行ってみたい!」と思う地域がかなりありました。
岐阜県美濃加茂市で紹介されている観光列車「ながら」に乗ってみたいです。
↓トピックスは以下のように見やすくまとめられています。
デメリット
扱う自治体が少ないことです。
『自治体を絞って紹介している』とも言えるかもしれません。
現時点では、
- 北海道・上士幌町
- 群馬県・富岡市
- 神奈川県・三浦市
- 岐阜県・美濃加茂市
- 愛知県・岩倉市
なので「いろいろな自治体をみて、そこから選びたい」という方は合わないかもしれません。
ただ、自治体数の割には返礼品の数が多い印象です。
見て選ぶ楽しさはあります。
中には100万円超の返礼品も(20品以上!)。
公式 すべての返礼品をみる
→ ふるさとにはいいものがある「ふるり」
クレジットカードは?
ふるりでは、クレジットカードによる決済(納税)も可能です。
ただし、寄附申込する人とクレジットカードの名義が同じでないと、寄附金控除は受けられません。
そこだけ気をつければ、クレジットカードが便利です。
まとめ
ふるりの特徴は、自治体の情報量の多さです。
返礼品だけでなく、観光スポットやイベント、生活、グルメ等を知ることができます。
自治体についてよく知ってから応援という形でふるさと納税できる流れがあります。
その意味では、ふるりこそ、本来のふるさと納税のあるべき姿と言っていいと思います。
ふるり(公式サイト)
ふるりと同じようなふるさと納税サイトとしては、ノマスタイルがあります。
https://setuyaku-method.com/furusato-noma-style/