超速スマホならUQ mobile!テザリングもSMSも無料!メリット・デメリットまとめ

UQ mobileのメリット・デメリット
「とにかく通信速度の速い格安スマホが欲しい!」
そんな方にはUQ mobile(ユーキューモバイル)がおすすめです。
UQ mobileは格安スマホのMVNO(業者)で、SIM単体とSIMとスマホのセットを取り扱っています。

『格安スマホは安くてもスピードが遅い…』という声があるなか、UQ mobileは口コミ・評判でも安定した高速スピードを叩き出しています。
ここではUQ mobileの料金プラン、通信速度が速い理由、メリット・デメリットを紹介します。

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料金プラン

UQ mobileの料金プラン・通信速度
UQ mobileの料金プランは、データ通信容量の制限(3GBまで)がある【データ高速プラン】【データ高速+音声通話プラン】と、無制限の【データ無制限プラン】【データ無制限+音声通話プラン】の4つです。

SIMカードは、microSIMとnanoSIMの2つのサイズがあります。

プランごとの料金は以下の通りです。

プラン名 データ高速プラン データ高速+音声通話プラン データ無制限プラン データ無制限+音声通話プラン
月額基本料 980円 1,680円 1,980円 2,680円
月間データ容量 3GB 無制限
通信速度※1 受信最大150Mbps(送信最大25Mbps)。3GBを超えた場合は送受信最大200kbps 最大500kbps
最低利用期間 なし 12ヶ月 なし 12ヶ月
通話料金 - 30秒20円 - 30秒20円
SMS利用料 無料
SMS送信料(国内) 1通ごとに3円
テザリング 可能。無料
契約手数料 3,000円(SIMパッケージ料金)※2

※1:3日間で1GB以上の利用があると、通信速度が制限されることがあります。
※2:エントリーパッケージを購入済の場合、SIMパッケージ料金はかかりません。エントリーパッケージは、UQ mobile取扱店で買える「エントリーコード」が記載されたパッケージのことです。

データ通信は高速のLTE、音声通話は3G回線を使用します。
通話プランは、MNP(番号ポータビリティ)で使っている番号をそのまま利用できます。
月間データ容量の日割計算は行われません。開始日に関わらず、利用開始月も1ヶ月のデータ容量分を利用できます。

最低利用期間と契約解除料

音声通話のプランのみ、最低利用期間が12ヶ月です。
この期間内に解約すると、契約解除料として9,500円かかります。

大手キャリアの2年縛りに比べると半分の期間で済むので、これも格安スマホのメリットですね。
データプランは最低利用期間がないので、契約解除料も発生しません。

通話料金

30秒ごとに20円かかります。
これは、楽天でんわというアプリを使えば、30秒10円にすることができます。無料で使えるアプです。

通話オプションもあり、【着信転送サービス】【割込通話サービス】【番号通知リクエストサービス】の月額利用料は無料です。

SMSが無料!

UQ mobileは、月額利用料だけで言えば、MVNOとしては安くもなく高くもないという印象です。単純に料金プランだけで見ればDMM mobileのほうが安いです。
しかし、SMSが無料というのがジワジワ効いてきます。
他のMVNOでは、SMSを利用すると送信料の他に、一般的に月150円かかります。それを考慮して、UQ mobileそれぞれのプランで-150円と仮定すれば、かなり低価格です。

UQ mobileには、これ以外にも重要なメリットがあります。

メリット

通信速度が抜群に速い!

UQ mobileは、通信速度が速いことが最大のメリットです。
3GBプランの150Mbpsに比べると、データ無制限の500kbpsは遅い印象ですが、500kbpsあれば普通のサイト閲覧はスムーズにできます。
「格安スマホ(格安SIM)とは思えないほど速い」「普通のスマホと同じくらいのスピード出てる!」と、口コミでも軒並み好評化です。

これは、UQ mobileがauの回線を借りていることが理由です。
ほとんどのMVNOは、docomoの回線を利用しています。そのため利用者が多く、混雑して遅くなることもあります。ですが、auはdocomoに比べて利用している人は少なく、MVNOも少ないため、通信速度が安定して速いんです。

データプランで3GBを超えると200kbpsになりますが、それでもau回線だからか「動画見ないなら快適」という声が多いです。
プラチナバンド(800MHz)対応のスマホなら、ストレスフリーに読み込んでくれます。

高速通信-UQ mobile

SMS、テザリングが無料!

UQ mobileでは、どのプランにもSMSとテザリングが標準でついています。
しかも、無料で申し込み不要です。
これは他のMVNOではないサービスですね。
テザリング対応機種でテザリングすれば、家のパソコンやタブレットでもネットにつなげられますから、使い方はさらに拡がります。

テザリング-UQ mobile

デメリット

iPhoneが使いにくい

iPhoneも動作確認済機種として挙げられていますが、OSのアップデートをしたiOS端末では、UQ mobileのサービスを利用できません。
iOS 8ではデータ通信が使えない、最新機種のiPhone 6 Plusでもデータ通信できない等、iPhoneの使いにくさがあります。iOS 6.1.4やiOS 6.1.3なら比較的使えますが、アップデートできないのは何かと不便です。そのため、「iPhoneを使いたい」という方にはデメリットだと思います。

【データ通信が使えない機種】
iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPad Air 2、iPad mini 3
【iOS 7.1.2なら使える機種】
iPhone 5S、iPhone 5C、iPad Air、iPad mini Retinaディスプレイ

その代わり、Androidでは使える機種が多いので選びやすいです。

動作確認済機種など詳細情報≫UQモバイル

docomoと比較するとエリアがやや狭い

auのプラチナバンド(800MHz)のエリアは広いですが、広さで言えば、やはりdocomoのほうが一枚上手です。auの場合、地方や山間部などでは、ひょっとしたらつながりにくいこともあるかもしれません。
しかし、あくまでdocomoと比べての話しで、都心部やその近辺で使うならまったく問題ないレベルです。

参考 4G LTE(800MHz)受信最大75Mbps対応エリア、3G対応エリア(KDDIのホームページへ)

現状では、つながるエリアはdocomo回線が有利ですが、速さで言えばauが有利です。
そのため、よっぽど田舎で使うか、地下などの場所で使わない限り、UQ mobileは快適に使えるでしょう。

UQ mobileプラチナバンド対応

格安スマホの機種

UQ mobileでは、SIMカードとスマホのセット販売もしています。
支払い方法は、一括か分割(24回払い)です。

取扱機種は以下の2つ。
UQ mobileの格安スマホ
【KC-01】29,760円
【LG G3 Beat】34,800円

正直、ちょっと割高です。これはほとんどのMVNOがそうですが、端末はセットではなく、自分で買って用意したほうが安上がりです。
たとえば、LG G3 BeatはAmazonで25,000円で売っています(2015年6月時点)。

自分でスマホを買って、SIMのみUQ mobileで入手すると節約できます。
ただ、「この手の知識があまりないから…」「設定が不安」という場合は、セットのほうが安心できると思います。

まとめ

UQ mobileは、「格安スマホでも通信速度が欲しい!」「Androidでもいい」という方には大きな選択肢のひとつになると思います。節約しつつ、スピーディなネットライフを実現できます。
SMSやテザリングが無料なことも、地味に嬉しいメリットですね。通信費の節約に活用してみましょう。

詳細・お申し込み矢印

公式サイト:UQモバイル

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