高島屋セゾンカード(タカシマヤセゾンカード)なら高島屋以外でもお得!ポイント還元率、メリット・デメリットまとめ

タカシマヤセゾンカードのポイント還元率、メリットデメリット
日本を代表するデパートとして高島屋があります。
高品質な商品が揃っていて、行くだけで楽しいですよね。上層階でやっている催事場のセールは、良い物が安く買えます。
そんな高島屋でお得に買い物する方法があります。

タカシマヤセゾンカードという高島屋のクレジットカードを利用する方法です。白いバラをあしらったデザインで、白バラカードとも呼ばれています。
年会費無料でポイント還元率も高いので、高島屋のお買い物で節約できます。

ここでは、タカシマヤセゾンカード(アメックス)の還元率、メリット・デメリットなどを紹介していきます。

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年会費

デザイン-タカシマヤセゾンカード
まず、最も気になる年会費ですが、永年無料です。入会金も無料。
タカシマヤセゾンカードではお金は一切かかりません。
アメックスを年会費無料で持てます。

また、ETCカードも年会費無料です。

ポイント還元率

高島屋・高島屋オンラインストアでのお買い物の場合、一般商品は2%(100円につき2点)、特価品・食料品、2回払い、ボーナス払いは1%(100円につき1点)。
高島屋以外のお店でも1%です。

タカシマヤセゾンカードでは、ポイントではなく1点、2点と点数形式で貯まっていきます。呼び方は違いますが、ポイントと同じです。

高島屋以外のお店の買い物でも1%もらえるので、年会費無料の割にかなり高めです。
普段のお買い物でも充分使えるレベルですね。

その代わり、セゾンの永久不滅ポイントは貯まりません

ボーナスポイント

1年間の高島屋での利用額に応じて、ボーナスポイントがあります。

20万円以上30万円未満 → +1%(計3%)
30万円以上50万円未満 → +2%(計4%)
50万円以上 → +3%(計5%)

対象期間は入会月を基準にして1年間で、対象期間の翌月末に、支払総額(税抜、ポイント対象商品のみ)に対してボーナスポイントをもらえます。
最大5%の還元率になります。

ポイント還元率-タカシマヤセゾンカード

ポイントの使い道

点数(ポイント)が2,000点貯まると、2,000円分の高島屋のお買い物券と交換できます。1点=1円相当です。わかりやすいですね。

ただ、入会月を基準に1年間を積立期間とし、その間に2,000点以上貯める必要があります。
2,000点未満の点数は、翌年には繰り越しできません
交換期限は、積立期間後の4ヶ月までなので、1年+4ヶ月です。

ポイント交換-タカシマヤセゾンカード

メリット

優待会では4%!

高島屋のポイントアップ特別ご優待会の期間中は、還元率が2%から4%になります。
この時期にタカシマヤセゾンカードでまとめ買いすれば、さらにお得です。

ただし、高島屋オンラインストア・特価品・食料品・2回払い・ボーナス払いは対象外です。

有料催が50%オフ!

カードを提示すると、タカシマヤで開催される文化展、美術展などの有料催を、50%オフで入場・観覧できます(一部対象外の有料催もあり)。

ただし、半額になるのはカード会員本人のみで、同伴者はなりません。

西友・リヴィンで5%オフ

毎月5日と20日に西友・リヴィンで利用すると、食料品から衣料品まで5%オフになります。セゾンカード全般のメリットです。

コストコでも使える

コストコ新三郷店
コストコではアメックスブランドのクレジットカードなら何でも使えます。
そのため、タカシマヤセゾンカード(アメックス)もコストコで利用できます。
高島屋だけでなく、コストコを利用する方にもおすすめです。

参考 コストコで安く買う5つの方法!クーポン、メルマガ、クレジットカード利用法などの節約術を紹介

デメリット

ポイント有効期間が短い

ポイント(点数)の有効期間が1年間と短いことはデメリットですね。
1年で10万円以上利用しないと2,000点にならないので、ポイントが無駄になる可能性があります。どの程度利用するか、シミュレーションしておく必要がありますね。

ただ、高島屋以外でも1%貯まりますし、ポイントアップ優待会もあるので、そこまでハードルは高くないと思います。

高島屋カードの存在

また、高島屋カードのことも知っておく必要があります。
高島屋カードは、タカシマヤセゾンカードの上位モデルに位置づけられるカードです。こちらは赤いバラのデザインなので、赤バラカードとも呼ばれます。

ポイント還元率は驚異の8%!タカシマヤセゾンカードの4倍です。
しかし2つ難点が。
1つは、高島屋以外だと還元率が0.5%に落ちること。
もう1つは、年会費が2,100円かかることです。

いくら以上でお得?

高島屋カードとタカシマヤセゾンカードを比較すると、その差は還元率の6%、そして年会費の2,100円です。
つまり、6%で年会費の2,100円分ポイント(点)を稼げれば、それ以上からは高島屋カードがお得になります。

結論から言えば、35,000円がボーダーラインです。
年間35,000円使えば、年会費相当の2,100ポイントになるため、そこからは還元率の差である6%分、高島屋カードがお得です。

なので、高島屋で毎年35,000円以上使っているという方は、高島屋カードの方がお得です。
しかし、「毎年必ず高島屋でお買い物するわけではない」「使っても35,000円以下」という方は、年会費無料のタカシマヤセゾンカードのほうが安心して持てると思います。
タカシマヤセゾンカードなら高島屋以外でも貯めやすく、還元率も低いわけではないので、充分お得です。

高島屋カードとタカシマヤセゾンカード比較

審査対象・申込資格

18歳以上(高校生は除く)で、電話連絡可能な方なら誰でも申し込めます。
ただし、20歳未満の方は、親権者の同意が必要です。

まとめ

高島屋で2%還元、それ以外でも1%ということで、かなりお得なカードですね。
高島屋以外で1%なら普段使いでもいいし、アメックスでコストコでも使えるので、利用範囲も広いです。
また、年会費無料でノーリスクなので、「高島屋でしか使わない」という方にもいいですね。メインカードとしても、サブカードとしても使えます。

詳細・お申し込み矢印

公式サイト:タカシマヤセゾンカード

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