リクルートカードなら3%超の還元率も!超絶お得なリクルートカードとプラスのメリット・デメリット

リクルートカードのメリットとデメリット
リクルートカードは、年会費無料の高還元率なクレジットカードです。

nanacoチャージでもポイントが貯まるので、税金・公共料金のnanaco節約術を使う方は、大いに検討すべきカードです。
リクルートカードには、リクルートカードとリクルートカードプラスの2種があります。

ここでは、リクルートカード・プラスのポイント還元率、メリット・デメリット等を紹介します。
※リクルートカードプラスは新規受付停止中(リクルートカードは継続)

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リクルートカード、プラスのメリット

  • ポイント還元率が最強クラス
  • 年会費無料(リクルートカードプラスは2,000円)
  • nanacoチャージでポイントが貯まる

最強のポイント還元率!

リクルートカードのメリットは、何と言ってもポイント還元率の高さです。
リクルートカードは、ポイント還元率が1.2%
リクルートカードプラスなら2%です。
1.2%の還元率は、年会費無料のクレジットカードのなかではトップクラス!
また、リクルートカードプラスの2%も、文句なしの高還元率です。

nanacoチャージでもポイント

nanacoへのクレジットチャージでもポイントが還元率分貯まります。
節約生活では、公共料金支払いをnanacoでするのは必須なので、リクルートカードは最優先に考える選択肢になります。
今のところ、リクルートカードプラスが、nanacoチャージでのポイント付与で最も還元率が高いクレジットカードです。

参考 【激得節約術】nanacoクレジットチャージのすべて!対応クレジットカードなど

追記:2016年9月16日からリクルートカードプラスのnanacoクレジットチャージはポイント付与対象外に!リクルートカードは対象です

デメリット

少額のお買い物ではちょっぴり損

リクルートカードのポイント還元率は1.2%です。この0.2%がちょっとしたネック。
というのは、ポイントの小数点以下は切り捨てなので、少額決済ではポイント還元率が1%になるんです。
たとえば、200円だと2.4ポイントですが、小数点以下切り捨てなので実際に貯まるのは2ポイントです。
500円だと6ポイント、600円で7(7.2)ポイントということで、500円以上ではじめて1%以上の還元率になります。

ただ、ポイントは月間利用額の合計に対して付与されるので、お得感はそこまで薄れません。
月の合計が500円未満なら他のカードを使うのもいいかもしれませんが、リクルートカードはメインで充分使えるカードなので、500円未満になることはほぼないでしょう。
また、500円未満でも1%は確保されているので充分です。

ちなみに、リクルートカードプラスは還元率2%なので、小数点はつきません。
2%分のポイントをそのままもらえます。

リクルートポイントの使い道

リクルートカードを利用するとリクルートポイントがもらえます。
貯まったポイントはリクルート関連のサービスで使えますが、普段リクルートのサービスを使っていない方は、使い道に困るかもしれません。

リクルート関連のサービスとしては、以下のようなものがあります。

個人的にはじゃらん海外で、リクルートポイントを使えるようになった(例外あり)のが大きいですね。

これらのサービスをよく利用する人にはいいんですが、そうでない人には多少の使いづらさはあるかも。

しかし、リクルートポイントをもっと身近に使う方法があります。

Pontaポイントに交換できる!

Pontaポンタカード
実は、リクルートポイントはポンタポイントに交換することができます。
交換レートもそのまま。交換手数料も無料。
【1リクルートポイント → 1Pontaポイント】で交換できます。

Pontaポイントは、ローソンを筆頭に色々なお店で使えます。

ポンタポイントが使えるところ

  • ローソン
  • ライフ
  • ゲオ
  • ネットプライス
  • AOKI
  • サンキューカット
  • セカンドストリート
  • ビックカメラ
  • ケンタッキー
  • まねきねこ(カラオケ)
  • H.I.Sオンライン予約、などなど

詳細 ポイント提携企業|ポイントターミナル Ponta [ポンタ]

これによって、リクルートポイントがぐっと使いやすいポイントになりますね。

リクルートカード(Mastercard(R)・VISA、JCB)とリクルートカードプラスの違い


リクルートプラスは、その名の通り、リクルートカードのパワーアップ版だと思って下さい。また、リクルートカードはVISAとJCBでの違いもあります。
主な違いは以下のとおりです。

項目 リクルートカード(Mastercard(R)、VISA) リクルートカード(JCB) リクルートカードプラス(JCB)
ポイント還元率 1.2% 1.2% 2%
年会費 無料 無料 2,000円(税別)
ETCカード新規発行料 1,000円(税別) 無料 無料
チャージでポイント貯まる電子マネー nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA nanaco、モバイルSuica nanaco、モバイルSuica

リクルートカードを選ぶなら、ETCカードも無料のJCBがお得ですが、いろいろな電子マネーにチャージしたい人はMastercardかVISAがいいですね。
チャージポイントがつく電子マネーの種類で言えば、Mastercard・VISAのリクルートカードのほうがリクルートカードプラスより勝っています。

一番の違いは、やはり年会費ですね。プラスは2,000円かかります。
その代わり、還元率が0.8%も高いです。
ということは、ある程度使えば年会費無料のリクルートカードよりお得になる境界があるはず。

年間いくら使えばリクルートカードプラスの方が有利?

リクルートカードは、還元率1.2%で年会費無料。
リクルートカードプラスは、還元率2%で年会費2,160円。
違いは、還元率の差0.8%と年会費です。
つまり、0.8%で2,160円を回収できれば、それ以降はリクルートカードプラスのほうが得になります。

結論から言えば、年間27万円以上使うならリクルートカードプラスのほうがお得です。
27万の0.8%が2,160円なので、ちょうど年会費分を回収できます。
月22,500円(27万÷12ヶ月)以上使っている人は、リクルートカードプラスを検討してみましょう。

リクルートサービス利用で最強レベルに

リクルートのサービスは、普通に利用するだけでもポイントが貯まります。
これはカードのポイントとは別のもの。
カードで貯まるリクルートポイントは、リクルートのサービスで使えます。

つまり、リクルートのサービスをリクルートカードで支払うと、還元率がスゴイことになります。

年会費無料なのに還元率3%超に押し上げるサービス

たとえば、
じゃらんで宿泊予約 → 3.2%(カード利用の1.2% + じゃらんの宿泊予約で2%)
ポンパレモールでお買い物 → 4.2%(カード利用1.2% + ポンパレモールでのお買い物ポイント3%)

リクルートカードプラスの場合、還元率2%なのでこれが4%と5%になります。

この還元率であれば、少々高くてもじゃらんを利用したりポンパレモールでお買い物したほうがお得かもしれませんね。
さらに、じゃらんでは時々ポイント10%還元といったキャンペーンもやっているので、そのときなら還元率11.2%(プラスなら12%)に!

家族カード

家族割
リクルートカードは家族カードもあります。
家族の使った分が、本会員と合算されてポイントが貯まるため効率的です。
既にリクルートカードをもっている方は、審査不要で家族カードを発行できます。収入の無いお子さんや配偶者の方も作れます。
年会費は、リクルートカードの家族カードは無料ですが、プラスの家族カードは1,000円(税別)です。

審査対象・申込資格

リクルートカードは
『18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。または、18歳以上の学生の方(高校生は除く)』が申し込めます。

18歳以上であれば、学生でも申し込めます。

入会キャンペーン

リクルートカードでは、新規発行・利用でポイントをもらえるキャンペーンを定期的に実施しています。
たとえば、以下の様な内訳です。

■リクルートカード
【概要】
新規入会から、利用、携帯決済で最大6,000ptプレゼント
【内訳】
新規入会特典:1,000pt
初回利用特典:2,000pt
携帯料金決済特典:3,000pt

※ポイント数や条件は一例で、変更する可能性もあります

新規発行だけでもポイントをもらえるのでお得ですね。
▼ 現時点でのキャンペーンの有無・条件などはこちらで確認できます ▼

まとめ

リクルートカードは、年会費無料にもかかわらず『還元率1.2%』『nanacoチャージでポイントもつく』ということで、節約に大いに役立つカードです。

Pontaポイントを使いやすい方にも強力なカードですが、じゃらんで旅行、ポンパレモールでお買い物、ホットペッパーグルメで食事と、リクルートポイントの使い勝手も意外と良いです。
現時点で、最も節約できるオールマイティなクレジットカードだと思います。

リクルートカードの詳細・お申し込みは以下からできます。

詳細・お申し込み矢印

リクルートカード(公式サイトへ)

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