楽天チェックなら立ち寄るだけでポイントゲット!注意点やデメリットは?

楽天チェック-楽天ポイント
無料で気軽に楽天ポイントをためられる夢のようなアプリがあります。
それが楽天チェックです。
楽天チェックは、加盟店に実際に足を運び、アプリでチェックインするとポイントがもらえる仕組みです。

お店によっては行くだけで来店ポイントがもらえるところもありますが、それの楽天ポイント版ですね。
お買い物する必要はなく、ただお店に行けばいいだけ。なので最もハードルの低いポイント獲得方法かもしれません。

ここでは、楽天チェックでもらえるポイント数や対象店舗、注意点などを紹介します。

もらえるポイント数

チェックインでもらえるポイント数は店舗によって異なりますが、10ポイント~のところが多いようです。
ただ行くだけでもらえるので、やっぱり大量にはもらえませんね。

それでも、行ったついでに10円分もらえると思えばお得感があります。

キャンペーン・ミッションポイント

楽天チェックでは、チェックインポイントの他にキャンペーン期間中にもらえるミッションポイントもあります。
例えば、

  • 期間中にエントリー・チェックインするともらえるポイントが2倍に
  • 対象店舗で2,000円以上お買い物すると100ポイント

といった感じです。
加盟店のクーポンをもらえるときもあります。

来店以外の条件があるミッションは、チェックインポイントよりも多くもらえるのでお得です。
ただしもらえるポイントは、有効期限のある期間限定ポイントのことが多いです。

対象店舗(加盟店)

楽天チェックは、全国のコンビニ・スーパーなど約2,500箇所で利用できます。
代表的な加盟店は以下のようなところがあります。

  • ダイエー
  • サークルK・サンクス
  • エディオン
  • Joshin
  • マツモトキヨシ
  • はるやま
  • 天満屋 など

ダイエーやサークルKサンクス、マツモトキヨシあたりは立ち寄りやすいですね。
通勤・通学で日常的に近くを通っている方は、楽天チェックでけっこう貯まりそうです。

ただし、すべての店舗が対象ではなく対象外のところもあります。
詳細 店舗一覧 | 楽天チェック

サークルKサンクス

使い方

楽天チェックの使い方は簡単です。

App StoreまたはGoogle Playで楽天チェックをダウンロード

アプリを起動後、自分の楽天アカウントでログイン

『地図』からチェックインできるお店を探す

お店に行きチェックインポイントでチェックイン

ポイントゲット!

スマホがあれば誰でもできるので、とりあえずアプリを入れておき、気づいたときにチェックインするといいと思います。

注意点・デメリット

お店の特定の場所に行く必要がある

楽天チェック加盟店にはチェックインポイントがあり、その近くまで行くことでチェックインできます。
百貨店などの広いお店だと、かなり歩かないといけないところもあるので、それはデメリットですね。
例えば、百貨店の天満屋岡山店では、6階にある玩具売場がチェックインポイントになっています。

入ってその場でチェックインできないところもあるので、効率よく貯めるにはそのあたりのことも考慮する必要がありますね。

キャンペーンポイントは期間限定ポイント

前述の通りキャンペーンでもらえるポイントは、だいたい期間限定ポイントです。
チェックインポイントと混同しやすいので、定期的に有効期限を確認しておきましょう。

期間限定ポイントのお得な使い方としては、楽天のネット通販以外に『楽天ポイントカード』や『楽天モバイル』で利用する方法があります。

楽天ポイントカードがあれば、期間限定ポイントも実店舗で使えるようになります。
私はミスタードーナツで使うことが多いです。

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まとめ

楽天チェックは、来店ポイントがもらえる無料のアプリです。
アプリをダウンロードしてお店に行くだけでいいので、簡単にポイントをためられます。
来店ポイントのためだけに足を運ぶのは効率が悪いかもしれませんが、『行ったついで』ならお得ですね。
また、定期的にキャンペーンをやっているので、うまく利用すれば労力以上の節約効果があります。

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