公共料金支払いもポイントが貯まる!楽天カードをおすすめする6つのメリットとちょっとした罠・デメリット

楽天カード-クレジットカード
初心者におすすめのクレジットカードとして楽天カードがあります。
私も利用していて使い勝手もいいです。公共料金の支払いでポイント貯まるし、ポイント還元率も悪くない。
しかし、ちょっとした罠もあったりします。ここでは、楽天カードのメリットとちょっとした罠について紹介。発行する際、困らないように知っておきましょう。

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楽天カードはこんな人におすすめ

年会費無料で、公共料金を払う際にポイントをつけたい方。
クレジットカード初心者の方。

楽天カードのメリット

年会費無料

楽天カードのメリットは、年会費無料なこと。
にもかかわらず、還元率は1%。他の年会費無料のクレジットカードと比べると高めです。
まったく利用しなくてもお金がかからないため、「とりあえずクレジットカードを作ってみたい」という人におすすめです。

公共料金の支払いでポイントをゲットできる

最近、節約家の中で話題になっているのがこのメリット。
楽天カードで電子マネーのnanacoにチャージすると、楽天ポイントが貯まります。
このメリットを利用して、税金や年金、光熱費等の公共料金の支払いでポイントをゲットすることができます。
nanacoナナコ

【公共料金支払いでポイントをゲットする流れ】
楽天カードでnanacoにクレジットチャージする(ここで楽天ポイント発生!)

チャージした分がセンターお預かり状態になる

セブン-イレブンに行き、センターお預かり分をnanacoに移動
(レジやセブン銀行ATMで【残高確認】か【現金チャージ】をする必要があります)

移動させたnanacoで公共料金を支払う

nanacoを経由させて支払い、間接的にポイントをもらえます。

【激得節約術】nanacoクレジットチャージのやり方徹底解説!公共料金支払いでポイントをもらう方法!対応クレジットカード、上限など
セブン&アイ系列の電子マネーnanacoは、セブンイレブンなどでの公共料金の支払いに利用できます。nanacoはチャージしないと...

楽天カードの還元率は1%ですが、公共料金の支払いを考えるとけっこうポイントが貯まります。普通に現金で払っている人は、これをするだけでもかなりの節約になります。

ここでひとつ注意点が!

ポイントが貯まるのはJCBのみ

nanacoチャージでポイントが貯まるのはJCBブランドの楽天カードのみです。
楽天カードは、JCB、VISA、MasterCardのブランドが選択できますが、JCB以外の楽天カードでは貯まりません。
なので、nanacoチャージでポイントを貯めたい方は、必ずJCBの楽天カードを選ぶようにしましょう。

入会キャンペーンが充実

楽天カードに入会すると、キャンペーンで5,000~8,000ポイントもらえます。
注意点もありますが(後述)、無料で数千円分もらえるのは大きなメリットです。

審査がスピーディ

審査がスピーディなことも楽天カードの特長。
私が作ったときには、アルバイトしかしていない状態で収入も雀の涙だったのですが、すぐに審査が終わり発行できました。
免許証不要で発行できるので、手間もかかりません。
(受け取る際には免許証等の本人確認できる書類が必要です)

ほとんどの場所で使える

楽天カードは、クレジットカード利用可能のお店ならほぼ全店で使えます。
「クレジットカードだから当たり前だろ」と思うかもしれませんが、『楽天ポイントが貯まる=楽天関連サービスでしか使えない』と思っている人も多いようです。
そんなことはなく、他のクレジットカードと同じように、普通に使うことができます。

楽天ポイントをEdyに交換可能

「楽天カード使っても楽天ポイントしか貯まらないからな~」という人もいるでしょう。
しかし、楽天スーパーポイントをEdyに相互交換できるようになりました。
楽天ポイントとEdy
Edyはコンビニ各店、イトーヨーカドー、ブックオフ、マツモトキヨシ、高島屋、ビックカメラ、Amazonなど使える場所が多いので、これにより楽天ポイントの利便性が飛躍的に向上しました。

関連 楽天ポイントを楽天Edyにファミポート(Famiポート)で交換してみた!やり方・交換手順など
参考 電子マネー「楽天Edy(ラクテンエディ)」 | 楽天Edyが使えるお店を探す

楽天カードの罠・デメリット

楽天カードのデメリット

楽天市場利用でポイント2倍に?

楽天では、「楽天市場でのお買物がいつでもポイント2倍!」とうたっています。

これは正しくもあり間違いでもあります。
楽天市場で買い物をすると、通常1%のポイントが付与されます。これはカードを利用しなくても買い物をすればもらえるポイントです。
ここで楽天カードを利用して楽天市場で商品を買った場合は、クレジットカードのポイントとして1%の楽天ポイントがもらえます。
通常のポイント1% + 楽天カードのポイント1% = 2% になるため、ポイント2倍ということです。

しかし、これには楽天カードの還元率に変化はありません
楽天市場での買い物で楽天カードポイントが2倍で2%になり、合計3%になる!というわけではないんです。

ちなみに楽天市場では、楽天カード以外のカードでのお買い物でも、クレジットカードのポイントは付きます。そのため、還元率1%以上のクレジットカードをお持ちなら、楽天カードを利用するよりお得です。

入会で6,000ポイントプレゼント!の罠

楽天カードでは、よく入会キャンペーンをやっていて、入会するだけでポイントがもらえます。ポイント数は変わりますが、年会費無料であることを考えれば、無料で数千円分のお買い物ができるということです。
私は6,000ポイントでしたが、5,000ポイント以上ならお得、という感じです。
「これはお得!」と思い楽天カードに入会する人も多いですが、そこにはちょっとした罠があります。
それが期間限定ポイントです。

入会特典キャンペーン分は期間限定ポイント

楽天スーパーポイントには、いつでも使える【通常ポイント】と使える期間が限られている【期間限定ポイント】があります。
入会特典の楽天ポイントは、この通常ポイントと期間限定ポイントを混ぜて付与されます。
私の場合は、2,000ポイントが通常ポイントで、4,000ポイントは期間限定ポイントでした。
しかも、入会特典でもらった期間限定ポイントは使える期間が限りなく短いです。
私のときは、楽天カードを発行してから約3ヶ月後に付与され、そこから10日間くらいでした。この期間を逃すと、4,000ポイントが消えてしまいます。
数ヶ月後のちょうど忘れた頃に付与されるため、スケジュールなどに書いておき、忘れないようにしましょう。

とはいっても、年会費無料のカードを発行するだけで数千円もらえることを考えると、これくらいのリスクは仕方ないかな、という気もします。
「期間限定ポイントは使えるお店が限られているのでは?」とも考えましたが、そういうこともなく楽天市場ならどこでも普通に使えます。

申し込み時の注意点

申し込みもネットのみで気軽にできますが、いくつか注意点も。

入会特典キャンペーンのほうから申し込む

楽天カード申込には入口が2つあり、通常申し込みと、特典がもらえる申し込みがあります。通常申し込みだと2,000ポイントのみで、キャンペーンの期間限定ポイントをもらえない可能性があります。
特典がある方から申し込むようにしましょう。

2,000ポイントのほう↓

キャンペーンポイントをもらえる方↓

また、キャンペーンポイントを受け取るには、申し込む前にキャンペーンにエントリーする必要があります(エントリーは、キャンペーン期間中であれば申し込み後でも有効)。
【特典ありから楽天カードのページへ → キャンペーンにエントリー → 申し込み】という流れです。

リボルビング払いを選択しない

リボルビング払いにチェックが入っていない状態で申し込みましょう。
チェックしてある状態だと、自動的にリボルビング払いになってしまいます。
リボルビング払いだと手数料等がかかります。後から変更できますが、いろいろと面倒なので、リボルビング払いになっていないかよく確認しておきましょう。

まとめ

楽天カードは「現金支払いだったけどクレジットカード払いにしてみよう」という人や、「クレジットカードの仕組みや使い勝手を知るため、とりあえず作ってみたい」という人におすすめです。
無料で数千円のお買い物ができるので、ちょっとした罠に気をつけさえすれば、かなりお得なクレジットカードです。

詳細・お申し込み矢印

楽天カード(公式サイト)

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コメント

  1. うるる より:

    私も騙されたクチです。入会ポイントでインク(約3000円分)入会ポイントで全額支払いし残りポイントも-3000ポイントになったのでプラマイゼロと思っていました。
    ところが翌月の請求にしっかりインク代が引かれているじゃないですか・・・・。
    全ての精算が終わったら楽天カード辞めようと思っています。

    • すっぴんピエロ より:

      > うるるさん
      確かに、楽天は期間限定ポイントが厄介ですよね。私は楽天で「お得!」と思ったら「たぶん期間限定だろう」と考えるようにしてます。

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