使ってる?節約家必須の「節電タップ(スイッチ付き電源タップ)」は電気代節約だけじゃない

電源タップスイッチ付き
電源タップ、使ってますか?
スイッチが付いてるやつは、電気代節約に便利ですよね。スイッチが付いてる延長コードで、スイッチをポチッとオフると、挿しっぱなしでもコンセントからコードを抜いたのと同じ状態になります。なので、ポチポチすることで簡単に節電できます。

うちにはこれが2台あり、かれこれ5年使ってます。
そんな節電タップヘビーユーザーが気づいたメリット・デメリットを紹介します。

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メリット

電気代の節約になる

まず1番のメリットですね。
私もこれ目的で買いました。

「使わないときはコンセントから外す」

この節約額は微々たるものですが、何度もやれば塵も積もって大きくなります。
仮に、1ポチで2円節約できるとすると、1年で730円。5年続ければ3,650円にもなります。
しかも、スイッチを切るだけでいいので簡単!
これが次のメリットにつながります。

体力の節約にも

『コンセントにコードをさす・抜く』のと、『スイッチをオン・オフする』のでは体力消費量がまるで違います。
疲労困憊のときは、コンセントから抜くだけでも面倒なときありますよね。私もこれ使う前は「今日はいいや~」ってなることが多かったです。
でも節電タップならそうなりません。疲れててもスイッチを切るくらいはできるので、言ってみれば節約を突き詰めることができます。

特に、携帯電話の充電は楽になりましたね。
携帯は充電することが多いですが、これ使う前は充電器を持ち歩いて「空いてるコンセントないかな~」と探してました。
でもこれなら、充電器を挿しっぱなしにして、スイッチを入れるだけで充電できます。「携帯の充電、楽にしたいな~」という方にもおすすめです。

切り忘れがなくなった

これを使う前は切り忘れ(コードの抜き忘れ)をよくしてました。
一番多かったのはベープです。
夏は蚊対策でベープをたいて寝るんですが、朝抜き忘れてつけっぱなしにすることが多かったんですよね。
『コードを抜くのは面倒 → 朝から面倒なことしたくない → 忘れる』という流れです。

でもスイッチ付きの電源タップは、スイッチを切るだけでいいので面倒ではありません。
寝起きでヨダレ垂らしながらでもできます。結果、切り忘れがなくなりました。
付けっぱなしがなくなったことを考えると、かなり節約に貢献してくれてます。

スイッチ付き電源タップ

デメリット

コードをつけすぎる

これは私だけかもしれませんが、「オフにしとけばいいや」と思ってコードを挿しすぎてしまうことがあります。
普通の延長コードなら、「待機電力があるからつけるのは最小限にしよう」と考え、ゴチャゴチャしてきたら片付けます。しかし、節電タップはスイッチを切っておけばいいので、ゴチャゴチャのままになることが多いです。

スペースをとる

延長コードにスイッチが付いているという形状上、どうしてもスペースをとります。
普通の延長コードなら、同じコンセント数でも半分くらいの大きさなので、それに比べると場所をとりがち。まあ、楽に節約できることを考えれば、どうってことありませんが。

光らない→付けっぱなし

節電タップは、オンにするとライトがつきます。
おそらくこのライトをつけるにも、少し電気を使っているでしょうから【使ってないのにオン状態】は避ける必要があります。

普通なら見ればわかりますが、うちの節電タップで2箇所ほど、ライトが壊れて点灯しないところがあります。
これは、ライトが切れただけでライトをつけるための電気は送られているでしょうから、光らない箇所でのオン状態にも気をつけましょう。

と思ったら、最初から光らないやつもあるみたい。さらに節電できそう。

節電効果・元を取れるか

こういうのを買うときは、「元を取れるか」を考える必要がありますね。
私は2つとも、ホームセンターで1,500円くらいで買いました。
毎日4箇所くらいオンオフしてます。オフ状態の時間や回数にもよりますが『1箇所で1日1円節電できる』と仮定すると、1年使うと【4箇所×1円×1年(365日)=1,460円】の節電に。5年使ってるので、十分元は取れてる感じです。半分の1日0.5円としても、元が取れてます。

テレビなど、コンセントにずっと付けっぱなしだった家電でこれを使うと節電効果も高いので、もっと早く元が取れると思います。

いずれにしても、長期間使うことが元を取るポイントですね。

まとめ

今回改めて考えてみましたが、やっぱりスイッチ付き電源タップは便利です。
節電できるし楽なので、一石二鳥の節約アイテムですね。
買ってすぐに元が取れるものではありませんが、長く使えるので問題ないと思います。ポチッと気軽に節電できる感じ、いいですね。

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