JTB旅カードはポイント・旅行保険・海外でのサポートが充実!優待施設も!デメリットは?

イオンJMBカードのメリット・デメリット
JTB旅カードは、旅行によく行く方・JTBをよく利用する方にお得なクレジットカード。

利用でのポイントも貯まりやすいカードです。
普段のお買い物でも高還元率ですが、JTBでの利用ならさらに還元率が上がります。

旅カードの名前通り、旅行保険も付帯しています。
また、旅行前・旅行中にJTBのサポートを受けられるので安心です。

ここでは、JTB旅カードの年会費やポイント還元率、メリット・デメリット等を紹介します。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

年会費

1,600円(税別)です。
家族会員は500円(税別)。

ポイント還元率

JTB旅カードを利用すると、JTBトラベルポイントが貯まります。
基本還元率は1%です。

一般的なカードが0.5%なことを考えると高還元率ですが、JTB旅カードではさらにアップするシーンが!

JTB関連でザクザク貯まる!

JTBグループ販売店・ホームページでの利用

JTBグループ販売店やJTBホームページでJTB旅カードを使うと、基本の1%に加えてさらに0.5%追加。
1.5%の還元率に!

しかも、JTBホームページの国内宿泊事前決済の場合、追加が1%になり計2%還元になります。
旅行代金は高額になりやすいので、還元率が高ければ節約につながりますね。

JTBトラベルポイント加盟店

また、JTBトラベルポイント加盟店で利用すると、加盟店ボーナスがあります。
最大で100円ごとに5ポイント!
基本還元率と合わせると最大6%の還元率です。

JTBトラベルポイント加盟店は、カラオケのシダックスや美容室、レストラン、旅行用品店、成田空港付近の駐車場、羽田空港のペットホテルなどがあります。

詳細 JTBトラベルポイント加盟店情報

ポイントの使い方

JTBトラベルポイントは、JTBホームページの旅行予約時の支払いやグループ店で利用できます。
ポイント価値は1ポイント1円です。
ホームページでは100ポイント単位、グループ店では1,000ポイント単位で使うことができます。

ポイントの有効期限

JTBトラベルポイントの有効期限は、ポイントを付与された日の翌年末。
最長で約2年間、最短約1年間ですね。

ポイントを旅行代に使う場合は、ポイント有効期限の翌年3月末までに出発する旅行で使えます。

旅行保険が付帯

海外旅行保険

旅行保険
JTB旅カードは海外旅行傷害保険が付帯しています。

最大の特長はキャッシュレスで治療を受けられることです(海外300ヵ所を超えるJi提携病院)。
海外の病院で治療を受けると大金が必要になる場合もあります。
それを現地で用意するのはなかなか大変ですが、JTB旅カードがあればキャッシュレスなので安心です。
これがJTB旅カードの一番のメリットかもしれません。
※時間帯によってはキャッシュレスにならないこともあります

補償項目 本会員・家族会員の保険金額
傷害死亡・後遺障害 1,000万円
傷害治療費用 150万円
疾病治療費用 150万円
個人賠償責任 2,000万円(自己負担額1千円)
救援者費用 200万円

さらに治療費等の補償額を上乗せしたい方は、年会費無料かつ海外旅行保険自動付帯のカードをもっておくと安心です。

海外旅行保険が自動付帯するクレジットカードの複数合算で持ちたい布陣
海外旅行をするときには「不安だから保険に入っておこう」という方も多いです。 海外の病院では治療費に数百万かかることもありますからね。 ...

国内旅行保険

国内旅行傷害保険もあります。
旅行代金等をカードで支払う必要がある利用付帯です。

補償項目 本会員・家族会員の保険金額
傷害死亡・後遺障害 1,000万円

旅行前・旅行中の万全のサポート体制

JTB旅カード会員には、海外旅行で役立つ情報を教えてくれたり、予約や手配を無料で行ってくれます(インフォメーションサービス)。

また、旅行中の病気、トラブル等にはJiデスク(JTB旅カードデスク、海外55都市)で対応してくれます。
日本語での対応なので安心です。
レストランやツアーの予約等もやってくれます(手配で発生した実費はかかる)。

旅カードというだけあって、旅のサポートはしっかりしてますね。

TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOの年会費やメリット・デメリット

優待割引の施設も

JTB旅カードを提示すると、優待割引を受けられる施設もあります。

優待施設は、JTBベネフィット運営の「えらべる倶楽部」と提携しているレジャー施設です。
国内約3,000ヶ所のレジャー施設、ホテルなどで節約できます。
以下は優待施設の一例です。

施設名 割引額
大江戸温泉入場料 580円
2,180円→1,600円(土日祝日価格)
東京ジョイポリス入場料 300円
3,900円→3,600円
東京湾ランチクルーズ シン
フォニークルーズ
10%オフ
5,000円→4,500円

デメリット

年会費が必要

年会費がかかってしまうのはデメリットですね。
こういったカードでも、10万円以上利用すれば翌年は年会費無料といったものもありますが、JTB旅カードでは1,600円かかってしまいます。

ただ、JTBの手厚い旅行サポートや海外でのキャッシュレス治療といったメリットは年会費以上の価値があります。
海外旅行の多い方には所有価値は大いにあります。

ポイント利用が100ポイント単位

また、ポイントを100ポイントからしか使えないのもデメリットですね。
例えば、3,290ポイントあったら3,200ポイントは使えますが90ポイントは残ってしまいます。

1ポイントから使える楽天カード等と比較すると、ポイントの使い勝手は良いとは言えません。

まとめ

JTB旅カードは旅行で、特に海外旅行をする方にメリットが大きいカードですね。
旅行前はもちろん、旅行中も日本語で対応してくれるサポートは安心感があります。
また、キャッシュレスで治療を受けられる海外旅行保険も要注目のサービスです。

入会キャンペーン

現在、JTB旅カードでは入会キャンペーンを実施しています!
期間中に入会すると、1,600ポイントのトラベルポイントをもらえます。

【条件】
1,600ポイント → 2019年3月31日までに入会する

カード・キャンペーンの詳細は以下から確認できます。

詳細・お申し込み矢印

旅好き必携!! JTB旅カードVISA/Masterカード(公式サイト)

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)