大丸松坂屋カード・さくらパンダカード(JFRカード)は優待ポイントとボーナスで還元率5%超!

大丸松坂屋カード・jfrカードの優待
「大丸や松坂屋でよくお買い物してます。」
そんな方は、大丸松坂屋カード・さくらパンダカードを使うと大きく節約できます。
大丸松坂屋カード・さくらパンダカードは、百貨店の『大丸』『松坂屋』でお得なクレジットカードです(JFRカードが発行)。
優待として大丸・松坂屋でのポイント還元率が高く、ボーナスポイントもあります。

ここでは、大丸松坂屋カード・さくらパンダカードの年会費やポイント還元率、デメリット等を紹介していきます。

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年会費

年会費-大丸松坂屋カード
大丸松坂屋カード・さくらパンダカードの年会費は初年度無料
2年目以降は1,000円(税別)です。

年会費を無料にする方法

普通に使えば2年目から年会費がかかりますが、実は無料にすることもできます。
マイ・ペイすリボに登録し、年に一度でもクレジット利用があれば、翌年度の年会費は無料になります。

マイ・ペイすリボとは、月々の支払額が一定になるリボルビング払いですが、設定金額は自分で決められます。そのため、支払限度額と同じ額に設定しておけば、手数料はかかりません。コストゼロで年会費無料にすることが可能です。

家族会員

家族会員は初年度無料。2年目以降は250円(税別)です。
ただし家族カードの場合、年に3回以上利用があれば翌年度も年会費無料になります。

国際ブランド

大丸松坂屋カード → VISA・MasterCard
さくらパンダカード → VISAのみ

大丸松坂屋カードとさくらパンダカードの違い

大丸松坂屋カードとさくらパンダカードは、デザインはかなり異なりますが、機能的には違いはありません。
年会費やポイント還元率、ボーナスポイントも同じです。

ただ、さくらパンダカードはピンクリボン運動(乳がんの撲滅、早期発見・治療のための啓発活動)に参加していて、会員数に応じて一定金額を寄付しています。

大丸松坂屋カード・さくらパンダカード

ポイント還元率

大丸・松坂屋各店、大丸松坂屋オンラインショッピング

大丸や松坂屋で大丸松坂屋カード・さくらパンダカードを利用すると、優待ポイントとして多くポイントをもらえます。
100円(本体価格)につき5ポイントです。
5%還元なので、かなりお得です(一部対象外商品あり)。
カードを提示すれば、現金払いでも優待ポイントが貯まります。

大丸や松坂屋でのお買い物が多い方は、相当節約できますね。
ただし、特価品・食品・レストラン・喫茶では、100円につき1ポイントです。

VISA・MasterCard加盟店

大丸・松坂屋以外のお店でもポイントが貯まります。
200円で1ポイント、還元率は0.5%です。
他のお店ではちょっと低めですね。

あくまでも大丸・松坂屋での利用がメインと言えそうです。

博多大丸 福岡天神店・高知・下関・鳥取の大丸

注意点として、大丸でも還元率が低いお店があります。

博多大丸 福岡天神店 → 100で1ポイント(1%)
高知・下関・鳥取の大丸 → 200円で1ポイント(0.5%)

該当する大丸での利用は、あまりメリットがないかもしれません。

ポイントの使い方

大丸や松坂屋での利用なら、ポイントは即時反映されます。
そのため、次のお買い物からすぐに使うことができます。

しかも、1ポイント(=1円分)から1ポイント単位で利用可能。
ポイント有効期限は最長2年なんですが、すぐ使えるので失効リスクはないと言っていいでしょう。

ポイントが貯まりやすいだけでなく、使いやすいのも大きなメリットですね。

ただし、高知・下関・鳥取の各大丸、VISA・MasterCard加盟店は、毎月15日締めで翌月1日にポイントが加算されます。

ポイントを使えるお店

ポイントは大丸・松坂屋各店、博多大丸で使えます。
高知・下関・鳥取の大丸では使えないので注意が必要です。

ボーナスポイントが最大100%

大丸松坂屋カードを多く利用している方には、半年ごとにボーナスポイントのプレゼントもあります。

獲得ポイント数 必要な利用額 ボーナスポイント 合計還元率
5,000~9,999 10万以上 対象ポイントの20% 6%
10,000~14,999 20万以上 対象ポイントの50% 7.5%
15,000以上 30万以上 対象ポイントの100% 10%

15,000ポイント獲得(利用額30万円)でボーナス100%。ポイント還元率が実質2倍に!
大丸や松坂屋で多くお買い物する方なら、10%という驚異的な還元率になります。

お買い物でポイントを使ったとしても、ボーナスポイント対象として計算されます。

ボーナス除外ポイント

ただしこのボーナスですが、ポイントにカウントされない対象外のポイントもあります。
以下のポイントは、ボーナスポイント計算の対象外です。

  • 博多大丸 福岡天神店のポイント
  • 大丸・松坂屋通信販売(カタログ、DMall.jp)のポイント
  • 高知・下関・鳥取の大丸のポイント
  • VISAまたはMasterCard加盟店のポイント
  • ボーナスポイント

1割引き

付帯保険

海外・国内旅行傷害保険

大丸松坂屋カード・さくらパンダカードには、最高2,000万円の旅行保険も付帯しています。
海外旅行傷害保険は無条件で適用される自動付帯。
国内旅行傷害保険は、利用付帯(旅行代金等をカードで支払うことが条件)です。

ちなみに大丸松坂屋ゴールドカード(年会費7,000円)は、海外国内ともに自動付帯です。

ショッピング保険(お買物安心保険)

大丸松坂屋カード・さくらパンダカードにはお買い物保険も付いています。

カードで買った商品が購入日・購入日翌日から90日以内に、破損、盗難、火災などの偶然な事故で壊れたりした場合、補償してくれます。
補償限度額は100万円、自己負担額は3,000円です。

海外利用および国内でのリボ払い・分割払い(3~36回)の利用のみ対象です。

紛失・盗難サポート

カードを紛失したり、盗まれたりして不正使用された場合、届け出た日から60日前までの損害を補償してくれます。
暗証番号が使われた取引(キャッシングサービスなど)や、届出日から61日以前に不正使用されたものは適用外です。

デメリット

2年目以降、年会費がかかるのはデメリットですね。
還元率が高いので、大丸や松坂屋をよく利用する方にはお得なカードですが、年会費を計算すると損になる場合もあるかも。
ただ、マイ・ペイすリボに登録し設定金額を限度額にすれば、手数料なしで年会費無料なので、それさえ忘れなければ問題ないと思います。

また、大丸や松坂屋以外では還元率が低いのもデメリットですね。
このカードは大丸・松坂屋専用として使い、他店では還元率1%以上のカードを使えば効率よく節約できます。

無条件で年会費なら、還元率1.2%のリクルートカードや、1%の楽天カードが汎用性も高くおすすめ。
年1回以上の利用で年会費無料のシェルPontaクレジットカードはPontaを最も貯めやすいカードです。

まとめ・キャンペーン

大丸松坂屋カード・さくらパンダカードは、大丸や松坂屋での利用でお得です。
優待ポイントとして5%還元、ボーナスポイントで最大10%の還元率になります。
大丸や松坂屋でお買い物をする方は、大幅に節約できる可能性が高いカードですね。

現在、新規入会キャンペーンを実施中です(2016年9月1日~2017年2月28日までの期間限定)。
発行・利用で最大3,500ポイントもらえます。
新規入会し、「カード会員専用オンラインサービス」に「メール配信可」として登録するだけでも計1,500ポイントです。
お買い物しなくてもポイントをゲットできるのはお得ですね。

大丸松坂屋カード(公式サイトへ)

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