フードコートで節約する方法!あのメリットをフル活用しよう

フードコート-イオンレイクタウン
フードコートは、多くのお店が軒を連ねる屋台型の共有スペースです。
ショッピングモールなどによくありますね。
色々なお店から選べるので、大人数で行っても各自好きなものを食べられます。
また、フードコートは自分で配膳したり、席を確保したり、セルフサービスの部分が多いため、普通のレストランよりも安く価格設定されています。なので、節約しつつちょっとした贅沢(外食)ができます。

そんなフードコートですが、メリットを最大限活用することでさらに節約できます。

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持ち込む

フードコートの最大のメリットは、持ち込み可能なことです。
普通のレストランだと持ち込みはほぼ不可ですが、フードコートは店内で食べるわけではないため、何を持ち込もうが基本的には自由。
なので、持ち込める物は持ち込んで行ったほうが節約になります。

スーパーで調達

フードコートのあるところは、スーパーが併設されていることが多いです。そこで必要な物を買ってから行きましょう。
私はイオンレイクタウンのフードコートによく行きますが、イオンやマルエツが近くにあります。
もちろん、家から持って行くのが一番節約になりますが、「それは少し面倒」という方も多いと思います。フードコートに行く前に、スーパーで以下のものを買っておくだけでもコストを抑えられます。

ドリンク・飲み物

一番節約できるのが飲み物ですね。
フードコートでは、【ドリンク単品だと150円。料理とのセット注文で100円】といったメニューのお店が多いです。
「これはお得!」「100円ならいいか」と思って頼みたくなりますが、ドリンクの大きさはだいたいMサイズの紙コップです。
100円あればスーパーで500ml(今は490mlが多いですね)のペットボトルを買えます。種類も豊富で量も多いので、フードコートで買うならスーパーで買うほうがお得です。人数が多いなら、紙パックのドリンクを買ってシェアして飲むのもいいですね。

ドリンク

デザート

デザートやスイーツもそうですね。
「フードコートのこのお店のもの!」と決まっているなら話は別ですが、食後のデザートが欲しいだけなら、スーパーで買ったほうが安上がりです。
ただ、アイスだけはとけるので厳しいです。

大盛り無料対策にふりかけ

これはちょっと違う話ですが、フードコートではライス大盛り無料のお店がけっこうあります。カレー屋さんとかは多いですね。
無料なのでお得なんですが、場合によっては損をすることもあります。
それは【ご飯だけ大盛りになってルーはそのまま】というケースです。
そのため、ご飯だけ余ってしまうこともしばしば。

そういうときのために、対策としてふりかけを持って行くといいですよ。
小袋なら軽くてかさばらないので、家から持って行くのも楽です。
ふりかけが1つあるとけっこう役立ちます。

クーポン券

フードコートのお店のクーポン券も利用しましょう。
すぐ隣がライバル店というフードコートの形式上、差別化を図るためにクーポンを配っているお店は多いです。
お店によって違いますが、買ったときにくれるところもあります。
土日などの人が多いときは、スタッフさんが店先に立って、手渡しでクーポンを配っているお店もあります。

ドリンクやデザートの無料券があれば、持ち込むコストと手間が省けます。

クーポン券

まとめ

いかがでしょうか。
料理以外の部分を工夫すると、安いフードコートをさらにお得に利用できます。「持ち込んだら安くなるかも!?」と考えて、料金や量を比較してみましょう。
特に、近くにスーパーがあるフードコートなら、そんなに手間もかからないのでおすすめです。
ただし、スーパーで「あれもこれも」と買い過ぎてしまうと、逆に高くつくので、そこだけは気をつけて下さい。

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