有言実行の値下げ!DMMモバイルがまたしても業界最安値の座を死守する男気をみせる

格安SIM・スマホを提供するDMMモバイルの値下げが発表されました。今日(2015年7月2日)から適用されます。
DMMモバイルは、高速データ通信における全プラン業界最安値を打ち出しています。

DMMモバイル-最安値
こういうのって、最初は最安値をうたってたけど、気づいたらしれっと表記が消えてたってことも多いですが、DMMモバイルは有言実行ですね。
改定された料金プランと経緯についてまとめておきます。

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データSIM1GBプランが660円→630円に

今回変更になったのは、データSIMの1GBプランです。

【旧】データSIM(1GB):660円(税込712円)

【新】データSIM(1GB):630円(税込680円)

ついに税込でも700円を切りました。
DMMモバイルをはじめ、格安SIMはどこまで安くなるんでしょうか。

【他の料金プラン(税抜)】

1GB 2GB 3GB 5GB 7GB 8GB 10GB
データSIM 660円
630円
770円 850円 1,270円 1,880円 2,140円 2,250円
通話SIM 1,260円 1,470円 1,550円 1,970円 2,580円 2,840円 2,950円

追記:現在は、これよりさらに安くなっています。

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NifMoに対抗

今回の値下げは、同じように低価格で格安SIMを提供するMVNO(格安SIM業者)「NifMo」の1.1GBプラン640円(税抜)に対抗したものと言われています。
実はこのNifMoのプラン、まだ公式サイトには載ってなくて、NifMoのプロモページにあります。
NifMo-格安SIM
公式サイトにないプランにまで対抗するとは…。DMMモバイルの本気度が伝わりますね。
DMMモバイルは、5月28日にも「ぷららモバイル」に対抗して7GBプランを値下げしましたから、月1ペースで値下げしている状況です。

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まだ安くなりそう

DMMモバイルや他社の対応を見る限り、格安SIMはまだまだ安くなりそうですね。
他社も、価格を下げればDMMモバイルが対抗してくることがわかっているわけで、それでも下げるということは、まだ余裕があると見ていいと思います。
1GBプランは、500円くらいまで下がりそうな勢いです。
「ワンコインでスマホを持てる!」というコピーも出せますしね。
格安SIMはまだ黎明期ですから、こういった価格改定は頻繁に起こりそうです。
それにしても、すぐに対応するDMMモバイルのフットワークの軽さは素晴らしいですね。

既存ユーザーも適用!

「じゃあもっと安くなってから契約したほうがいいね。」
と思うかもしれませんが、その心配はありません。
値下げされた価格ですが、これは既存ユーザーにも適用されるからです。
つまり、契約し直さなくていいんです。特に手続きする必要もありません。ユーザーからすれば、自動的に安くなるのでいいですね。
コスト重視で格安SIMを探している方は「DMMモバイル」にしておけば、文字通り業界最安値で利用できます。

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