節約に一役買ってくれるクレジットカードの使い方・選び方

クレジットカードの使い方
節約する上で役に立つのがクレジットカードです。
クレジットカードを使えば、ポイントが貯まります。ポイントが貯まるとお買い物に使えるので、間接的に節約してることになります。お店によっては、カードを提示すると安くなるところもありますね。小銭を持たなくていい、スピーディーに支払えるなど、お買い物も楽になるため、時間の節約にもなります。使わない手はありません。ここでは、クレジットカードの効果的な使い方・選び方について紹介します。

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ベースとなるクレジットカードを決める

クレジットカードの効果的な使い方は、ひとつのクレジットカードにしぼって使うことです。いろいろなクレジットカードを使うと、ポイントが分散してしまうので効率が悪くなります。
だいたいのポイントは【何ポイント以上貯まれば使えるポイントに交換できる】という条件があります。
そのため、いろいろなクレジットカードを使うと条件に達せず、交換できずに失効、という問題も起こります。
また、管理する上でも、カードは少ないほうがいいです。
ベースとなるクレジットカードを決めて、使うカードを限定しましょう。

ベースのクレジットカード以外を使うとき

クレジットカードポイント交換
ベースとなるクレジットカード以外を使ったほうがいい場合もあります。
それは、還元率が高く、ポイント交換条件もクリアできるときです。
クレジットカードには、【このお店のこのサービス利用だと、通常よりも還元率が上がる】ということがあります。
そのときは、ベースとなるクレジットカード以外を使ったほうがお得。
ただ、あまり利用しないサービスだったりすると、交換できる最低ポイントが貯まらず、有効期限切れになることも。
そうなる可能性がある場合は、ポイント還元率が低くても、ベースとなるクレジットカードを使った方がいいでしょう。

ポイント交換できるかも

クレジットカードで貯まったポイントは、違うポイントに交換できる場合があります。
自分にとって有利なポイントに変えられるのであれば、高還元率のポイントを獲得し、ベースとなるクレジットカードのポイントに変えてみるのもいいと思います。
ポイント交換できるか調べるときは、ポイ探というサイトが便利です。
[ポイ探] ポイント探検倶楽部:ポイント交換ルート検索、ポイント自動管理

ポイント交換には日数がかかったり、100ポイントが50ポイントになってしまう、ということもあります。
交換しやすさなども考慮して、どのポイントを貯めていくか決めましょう。

クレジットカード選びは還元率と年会費で決める

クレジットカード選び
クレジットカードは、還元率の高いものほど節約になります。
なので高還元率のクレジットカードを選べばいいのですが、年会費がかかるものもあります。
一般的に、還元率が高いカードほど年会費無料の条件も厳しくなってます。
たとえば、年会費3,000円。ただし、年50万円以上クレジットカードでお買い物をすれば年会費が無料、という感じです。
1.5%を超える高還元率のクレジットカードは、だいたいこういうシステムです。
そのため、クレジットカード選びは、年会費とポイント還元率を考慮して、どちらがお得になるか考える必要があります。

年会費無料にならないと損することも

たいていの場合、年会費が無料にならなければ、年会費によってもらったポイント分が相殺されてしまうので損です。
上の例で、50万円にギリギリ届かなかった場合(年支払49万円)を、高還元率カードと1%の中還元率カード(年会費無料)で比較シミュレーションしてみます。

【還元率1.5%で年会費3,000円のクレジットカード】
還元率1.5%だと、49万円使えば7,350ポイントもらえます。しかし、ここから年会費3,000円を引くと、4,350。つまり、得したのは4,350ポイント、ということになります。
【1%で年会費無料のカード】
49万円の1%なので、4,900ポイントもらえます。年会費無料なので、ここから引かれません。そのまま4,900円分お得になります。1.5%のクレジットカードより550ポイントお得(4,900-4350=550)ですね。

このように、高還元率のクレジットカードは年会費無料になるまで使えればお得です。
しかし使えなければ、年会費無料の中還元率のクレジットカードのほうがお得になることが多いです。

年会費無料で還元率も高めのクレジットカード

クレジットカード楽天カード
上の例で挙げた、年会費無料で還元率1%のクレジットカードには楽天カードがあります。
私も利用していますが、特に不満はありません。還元率も1%で、悪くありません。
強いて言うなら、クレジットカードにデザイン性を求める人は不満かも。
あとは、楽天ポイントが貯まるので楽天でしか使えません。が、最近楽天Edyに交換できるようになったので、スーパー、コンビニなどでも使えます。これによって、意外と使い勝手の良いポイントになりましたね。
電子マネー「楽天Edy(ラクテンエディ)」 | 楽天Edyが使えるお店を探す
楽天ポイントは他のポイントに交換もできます。
【楽天PointClub】:ポイントが便利に交換できる

楽天カード以上に高還元率なのがリクルートカードです。
年会費無料なのに1.2%です。たった0.2%の違いですが、年間50万使えば1,000円の差が生まれます。
もらえるのはリクルートポイントで、じゃらんなどのリクルートサービスで使えますが、ポンタに交換することもできます。

リクルートカードなら3%超の還元率も!超絶お得なリクルートカードとプラスのメリット・デメリット
リクルートカードは、年会費無料の高還元率なクレジットカードです。 nanacoチャージでもポイントが貯まるので、税金・公共料金のn...

クレジットカードを使ったことがない人は、とりあえず年会費無料のクレジットカードを作ってみるといいと思います。

高還元率のクレジットカード

年に多く買い物をする、という人は高還元率のクレジットカードがお得です。
特に、家賃をクレジットカードで払える人は、年会費無料の条件をクリアしやすいです。高還元率のカードにしましょう。
高還元率のクレジットカードとしては、漢方スタイルカードやREX CARD(レックスカード)があります。

よく利用するサービスのポイント

あと根本的な問題になりますが、
貯まったポイントを使うのかということも考える必要があります。
いくら還元率が良くても、貯まったポイントを使わないのでは意味がありません。
そのため、自分が好きなお店、よく利用するサービスのポイントが貯まるクレジットカードを選ぶのが効率的です。
たとえば私は、通販をよく利用するので楽天ポイントが貯まる楽天カードを使っています。
他には、

というように、適したカードを選びましょう。

これに関して言えば、年会費が高めのクレジットカードは、支払額から直接引いてくれる等、使いやすいポイント形態になっていることが多いです。
年会費無料のクレジットカードで、自分に合ったポイントが貯まらない場合は、年会費がかかっても高還元率のカードを選ぶのもアリかもしれません。

まとめ

クレジットカードは、申し込みなどの手間を考えれば面倒ですが、それが済めば後は提示するだけでポイントが貯まっていきす。
まさに、【最初面倒だけど後からずっと得になる】という節約の典型例です。
年に10万円は買い物をすると考えると、還元率1%でも1,000円分得になるので、今回の節約度は中にしました。
節約を実感しつつお買い物ができるので、クレジットカードはマストアイテムですね。

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