イオン銀行は普通預金金利が0.12%で超お得!メリット・デメリットまとめ

イオン
イオン銀行は、イオンのネット銀行です。
イオンやミニストップを利用している方は、ATMを見たことがあると思います。
ネット銀行はメガバンクに比べると金利が高く、利用すれば利息が多くもらえるので節約になります。
そんなネット銀行の中でも、イオン銀行の金利はトップクラス。
ある方法を使えば、非常に有利な金利で利用できます。

ここでは、そんなイオン銀行について解説していきます。

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普通預金金利がイオンカードセレクトで0.12%に!

イオンカードセレクト
ある方法とは、イオンカードセレクトを発行することです。
イオン銀行の普通預金金利は0.02%なので、お得ではありません。
しかしイオンカードセレクトを持っていると、これが0.12%(税引き後0.095%)に跳ね上がります。
しかもこのカードは年会費・入会金無料。つまり、無料で金利を6倍にできます。

仮に100万円預けるとすると、年200円しかもらえなかったものが、1,200円になります。
しかもこれ、普通預金の金利です。
出し入れしやすいお金で0.12%なので、お得度はかなり高いですね。

イオンカードセレクトについては以下の記事で詳しく解説しています。

6倍!イオンカードセレクトは界王拳なみに金利が上がる超絶カード!オートチャージなどメリット・デメリットまとめ
イオンカードセレクトは、イオン系列のクレジットカード。 イオンカードはいくつか種類がありますが、その中で最も節約効果の高いカードです。...

定期預金金利

1万円以上 300万円以上 1,000万円以上 3,000万円以上
1ヶ月 0.03% 0.03% 0.05% 0.1%
3ヶ月 0.05% 0.05% 0.07% 0.12%
6ヶ月 0.07% 0.07% 0.12% 0.17%
1年 0.12% 0.12% 0.17% 0.22%
2年 0.12% 0.12% 0.17% 0.22%
3年 0.17% 0.17% 0.22% 0.27%
4年 0.17% 0.17% 0.22% 0.27%
5年 0.17% 0.17% 0.22% 0.27%

※金利は変わる場合があります。

定期預金は、お得でもなければ損でもないという感じ。
1,000万未満なら、2年までイオンカードセレクト持ちの普通預金金利(0.12%)と同じです。

手数料

イオン銀行の手数料
次に、気になる手数料です。
いくら金利が高くなっても、手数料がかかったら元も子もありません。

アクション 手数料
イオン銀行ATMから引き出し 無料
みずほ銀行・三菱東京UFJ銀行からの引き出し 平日8:45~18:00は無料。それ以外は有料
提携ATMからの引き出し 各ATMの所定手数料が発生
イオン銀行間の振込 無料
他行への振込 216円

イオン銀行ATMの利用は、24時間365日手数料無料です。
イオン銀行ATMは、『イオン』『ミニストップ』『マックスバリュ』『ダイエー』『マルエツ』『まいばすけっと』など、イオン系列店にあります。
イオンとかは営業時間外は入れないので使えない時間がありますが、ミニストップはコンビニなので、基本的に24時間利用可能です。

イオン銀行振込手数料

他行への振込手数料216円を無料にする方法

手数料でネックになるのが、他行への振込216円だと思います。
これはできれば払いたくないところ。

しかし、以下の条件を満たすと月の振込1回~5回ごとに、216WAONポイントをもらうことができます。

  1. イオンカードセレクトを持っていて給与の受取りをする → 月1回
  2. 1に加え、住宅ローンを利用 → 月3回
  3. イオン銀行ポイントクラブステージ特典 → 最大月5回

手数料はかかりますが、WAONポイントで還元されるので実質的に無料です。
さらに、イオンカードやWAONを多く利用している方には、優遇処置があります。

イオン銀行ポイントクラブの特典

イオン銀行ポイントクラブ
イオンカード(セレクト含む)・WAON・イオンデビットカードを、半年で10万円以上利用した方を対象に特典が。
利用額に応じて、ステージがあります。

【ステージ1】10万円以上
【ステージ2】30万円以上
【ステージ3】50万円以上
※ステージは年2回(4月、10月)更新

手数料をWAONポイントで還元

イオン銀行ワオンポイント
ステージ1以上なら、手数料がWAONポイントで還元されます。

他行宛振込 1回につき216WAONポイント
他行ATMでの引出し 1回につき108WAONポイント
他行からの振込入金 1回につき50WAONポイント

上記WAONプレゼントが、ステージ1なら月1回、ステージ2で月3回、ステージ3は月5回まで受けられます。

他行宛振込は、イオンバンクカード、イオンカードセレクトを利用したイオン銀行ATM、イオン銀行ダイレクト(インターネットバンキング)での振込が対象。
他行ATMでの引き出しは、手数料がかかるものが対象。無料の場合は適用されません。
他行からの振込入金は、給与振込、年金振込、カードローンへの入金以外の、1回5万円以上の入金が対象です。

残高によりWAONプレゼント

定期預金や投資信託の残高によって、毎月WAONポイントのプレゼントがあります。

  • 【定期預金】残高100万円以上
  • 【投資信託】残高(時価評価額)100万円以上
  • 【住宅ローン】残高あり
  • 【各種ローン】残高10万円以上
プレゼントポイント数
ステージ1 25WAONポイント
ステージ2 50WAONポイント
ステージ3 100WAONポイント

例えば、ステージ3で定期預金残高100万以上、住宅ローン残高があれば、毎月200WAONポイントもらえます。

5のつく日WAONオートチャージでボーナス

イオンカードセレクトでは、WAONをオートチャージする際ポイントが貯まります。
通常200円で1WAONポイント。これがステージ1以上なら、5のつく日にオートチャージすることでボーナスがあります。

ボーナス倍率 還元率
ステージ1 1.5倍 0.75%
ステージ2 2倍 1%
ステージ3 3倍 1.5%

イオンカードセレクト限定の特典です。

イオンカードセレクト限定のイオン銀行特典

イオン銀行を給与振込口座に指定で10WAON

イオン銀行を給与振込口座に指定すると、毎月10WAONポイントもらえます。
ポイントをWAONに変えて使えば、毎月10円もらえるのと同じなのでけっこうお得。
イオンカードセレクト持ちで普通金利も0.12%になるので、給与振込で預金額が増えれば利息も増えて良い循環になります。

公共料金支払い1件につき5WAONポイント

公共料金支払い1件につき毎月5WAONポイントをもらえます。
5件払えば25WAONポイントです。
一見するとお得ですが、イオンカードセレクトの還元率は0.5%なのであまり高くありません。そのため、還元率0.5%以上の他のクレジットカードで支払ったほうがお得です。
例えば楽天カードは、年会費無料でも還元率1%。JCBならnanacoへのクレジットチャージでポイントつくので、公共料金支払いにも使えます。
5WAONもらっても還元率が2倍差あるので、楽天カードのほうが得になります。

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デメリット

イオン銀行は、イオンを利用しない方やイオンカードセレクトを持っていない・何らかの理由で作りたくない方にはお得ではありません。
イオンカードセレクトなしだと普通預金金利も0.02%と低く、手数料フォローもWAONポイントなので、イオンを利用しないなら使い道がありません。

まとめ

イオン銀行は、イオンユーザーは非常に節約できるネット銀行です。
そしてイオンカードセレクトを持つことで最もお得になります。
なんと言っても普通預金金利0.12%は強烈ですし、オートチャージボーナスや給与振込口座指定で10WAONポイントもお得です。
イオンを利用する方なら、イオン銀行とイオンカードセレクトで効率的に節約できます。

詳細・お申し込み矢印

公式サイト:イオンカードセレクト
公式サイト:イオン銀行

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